民進党の蓮舫代表は支離滅裂か? 都議選公認候補予定者の応援演説で安倍首相と「テロ等準備罪」の批判?



蓮舫 代表

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は朝、一番に目に飛び込んだ産経の記事から
思うこと。

記事タイトルはこれ。

民進・蓮舫代表 街頭演説でなぜか「テロ等準備
罪」強調 国政案件、都政でも争点化見込む
(5月8日)

他にも日刊スポーツにもある。

で、俺の思いだけど。
蓮舫代表、この方、相当焦っているのだろうね。

組織犯罪処罰法改正案(「テロ等準備罪」)への
批判を持ち出すあたり、都議選公認候補予定者の
離党をはじめ党勢の下落傾向に歯止めがかからな
いのだろう。

また、この方の求心力も急速に下降している!
それを表す証左かもしれない。

まず、ピントがはずれている!
もう少し突っ込むと、支離滅裂に見える。
都民が願うのは東京都、都民に接したところと思
う。

たとえば、オリンピック、あるいは豊洲新市場へ
の移転に関するもの。

こちらに触れずして、いきなり自民党の批判か!
と思われるようなことを言葉にしても、都民は耳
を傾けるのだろうか。

そして、これ。
「(安倍首相)は野党に耳傾けようとしない!」
と言葉にしているが、蓮舫代表ご自身が国民の言
葉に耳を傾けていないと思う。

民進党にはいくつも説明をキッチリしないといけ
ないことがあるのではないか。



蓮舫氏

二重国籍疑惑



辻元清美氏

森友学園3つの疑惑(産経)
生コン



山尾志桜里氏

いわゆるガソリン、プリカ



あと、初鹿明博氏、後藤祐一氏、階猛も国会内外
で、何かとネガティブ行為が目に余る。

さほど探さなくても出てくるのだ。
国会無断欠席とか。

まあ、悪いものはここまでにしよう。
大事なのは善後策だ。

蓮舫代表はまずはここをきれいに説明するか。
心を入れ替えてことにあたるとか。
そう言った言葉で国民に向き合うべきであろう。

ただ、憎悪むき出しで自民党、安倍首相に立ち向
かっても、実績なき汚れた政党には誰も付き従わ
ないと思う。

また、国民の名を語るのはやめた方がよいだろう。
語られる国民の多くはこう思っているのではないか。

「知らないよ」
「勝手に語らんといて」
・・と。

くどいが、都議選公認候補予定者の離党。
これが総数の 1/3 近くいる現実をよくかみしめ
るべきだ。(36人中14人とある。)

今の姿は誰が見ても愚かに見えるだろう。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

蓮舫 代表


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