民進党の真山勇一議員は「日本維新の会」東徹議員の質疑を遮り、金田大臣の問責決議案を提出へ! 無頼の徒か!



真山勇一 民進党

オシマサの広場へ、ようこそ!
(2017年6月13日)

何かこの手合いのことは慣れっこか?
そんな感じもしてくるできごとから思う。

何かと言えば、これ。
民進党の真山勇一議員の行動(発言)だ。
「日本維新の会」の東徹議員が質疑を行っている
最中に言葉を挟んだのだ。

つまり、東徹議員の発言を遮るように妨害行為を
働いたのだ。

しかもこれを突きつけて。
「金田大臣の問責決議案を提出させていただきま
した」・・だ。

なんでもアリか!
目的は単純に委員会を止めたかったのか。
あるいは「日本維新の会」所属議員の発言に警戒
したのかもしれない。

とにかく、その後は委員長が速記を「止めて」と
言葉にしたアト、ネットの中継の音声は途切れた
まま。

こうなった。

暫時、休憩いたします!

日本維新の会 東徹

しかし、これは誰が見ても異常と捉えるだろう。

民進党は他者の発言機会を奪ってまで、自己の思
いを達成したいと動くのか!
これでは野蛮人と同じではないか。

また、金田法務大臣の問責決議案の提出は、先に
何かが見えるゆえがあってのことか。

そうではなかろう。
単に、法案審議を妨害し参議院での可決を遅らす!
それが動機ではないのか。

ここで問責決議案の趣旨、理由を見ると。
このように表されている。

「所管する法律の内容が理解できず」
「1人ではまともに答弁できない金田大臣に」
「これ以上」
「法務大臣の重責を担わせることはできない」

確かに、見た目は察するものがあるかもしれない。
だが、民進党が言葉にして責めるほどでもないだ
ろう。

そもそも、民進党はじめ野党も「日本維新の会」
ほど法案を読み込み理解し、質疑質問をしている
ようには見えないからだ。

ただ、反対したいから反対しているだけだろう。

ゆえに、自らを棚に上げ委員会をかき回すことで
いたずらに政局にしているようにしか見えない。

こんな茶番を許してはなるまい!
門外漢ながらもそのように思う。

それにしても、民進党をはじめとした野党は毎日
反対・妨害の行為を続けて。
むなしくないのだろうか。

これほど非生産的な行為を続けることに!
不思議だ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

真山勇一 民進党


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