「テロ等準備罪」組織犯罪処罰法改正案の採決、パフォーマンス反対の民進党の逢坂誠二、山尾志桜里議員他の思惑は? 国会は生活の糧?



民進党 山尾志桜里

オシマサの広場へ、ようこそ!

5月23日のできごとから。
最初に取りあげるのはこちら。
午前中は英国マンチェスターのコンサート会場で
テロの発生が起きている。
(英国は22日の夜)
しかも22人がなくなっているのだ。
その多くは女性、女の子だ。

爆発時の映像がネットの中でも多く走っている。
爆発犯行に関して見れば。
ISの自爆テロとの見方が大勢のようだ。

現実に世界ではこうした事件が起きている。
まずは、これに強い関心を持つべきと思う。
まあ、つきなみな言葉だが。

そして、続くは日本の衆院本会議の採決。
ここでは「テロ等準備罪」新設の組織犯罪処罰法
改正案も含まれ行われた。

そこでパフォーマンスのつもりなのか。
こぶしを突き上げ大きな声で反対と叫ぶ議員の姿。
それが 5つある。

よく見れば、民進党の議員。

 逢坂誠二
 井出庸生
 山尾志桜里
 階猛
 枝野幸男

※ 敬称略

彼等は午前中の報道を見ていないのか。
テロで犠牲者が出ている現状。
それが世界には厳然とあるにも関わらず。
国民を守る気持ちがないのか。
正直、怒りを感じる。

ここで頭に浮かぶものがある。
きっと彼らは国会を生活の場として考えている!
それだけなのだ。

そのためカメラに向かって。
「俺は」「私は」「がんばっている」と。
フリをしているのであろう。

要は「政治屋」なのだ。
失望はしていても希望はしていないので、あらた
めて何かを成してくれ!とは言わないが。

国民の安全を守る行動の邪魔だけはしないでくれ!
これは真面目に思う。

TOC は今回の法案審議でも日本維新の会の議員は
言葉にしていた。
彼等の発言を含めて「国際組織犯罪」への対応は
急務と強く感じる。

TOC : Transnational Organized Crime


また、今回の採決にあたっての野党 4党の行動は
このとおり。

 民進党  反対
 共産党  反対
 社民党  欠席
 自由党  欠席

社民党と自由党は採決前に記者会見をしている。
「欠席する」と。

とにかく、この野党 4党をまとめて見ると。
一連の今までの行動を見る限り。
彼らの関わる下部組織に怪しいものがあるのか。

そして、それらを庇護するための行動か!
と逆に思えてくるほどだ。


話が膨らみ始めた。
ここで民進党の 5議員に話を戻す。

ともあれ、百歩譲ってパフォーマンスが悪い!
とは言わないにしても。

この時勢だ!
国民に価値がある行動をして欲しい!
同時に善なる道に進むことを望みたい。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

民進党 山尾志桜里


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