「日本獣医師連盟」から献金を受けた民進党の玉木雄一郎議員の安倍内閣攻撃の意図は? 既得権保護の行動なのか?



オシマサです。


今回は民進党の玉木雄一郎議員に関して

思うことです。


「また、民進党か」

と思われる向きもいるでしょう。


ですが

どうしても怪しい「者」と「もの」には

目が向いてしまうのです。


そこで、拙は、いつものように

淡々と言葉を並べてみます。


この人物、玉木雄一郎議員は

今「加計学園」の獣医学部新設に関する

怪しい文書で

内閣総辞職や安倍首相に辞任を迫った!

と、話題に上がっています。


これは多くの人々が承知するところでしょう。


ただ、この新設、自民党の思いが

出発点かと思えば違うようです。


報道・メディア、ネットを見ると

第2次安倍内閣の頃

平成28年4月の衆院の特別委員会で

民進党の高井祟志議員が

請願したとあるのです。


それを石破茂地方創生担当相のもと(当時)

国家戦略特区として

岩盤規制改革で実現させた!


それが新設への流れのようです。


つまり、規制改革の一環だったのでしょう。

ですから

はじめはとても不思議に感じたのです。


「何で?何で?」

「民進党さんの要望を受け入れただけなのに」

「何で、民進党さん、いきり立つの?」

ということですね。


そこで、いろいろとあたると

高井祟志議員は岡山県選出

また、玉木雄一郎議員は香川県選出です。


もともと獣医学部が少ない中四国地方のこと。

中国地方か、四国地方か?


そんな感じのつばぜり合いにも思われたのですが

ただ、新たにできるは愛媛県今治市です。

「うん?」

何か、おかしい・・ですよね。


それとも、中四国地方に獣医学部などいらない!

という発露でしょうか。

・・と、この界隈のできごとに

頭をぐるぐるっと回してみますが

よくわかりません。


ですが、怪しい文書を盾に

玉木雄一郎議員は安倍首相と

「加計学園」の加計孝太郎理事長が

親しいことを材料に加え

同首相を執拗に攻撃しているのです。


安倍首相から見れば

「何で、言ってくるの?」ではないでしょうか。

「民進党さんの要望を何で同じ党が妨げるの?」

・・でしょう。


単に

安倍首相と同内閣を攻撃したいのであれば

別の事案で攻めた方が

「民進党の要望を無駄にしなくて済むのに」

と捉えることが・・ですよ。

拙も普通と思うのです。


とにかく、玉木雄一郎議員の発言・主張は

「不思議なものに見える!」

ということです。


そしたら・・これが出てきましたね。


玉木雄一郎議員は

平成24年に「日本獣医師連盟」から

100万円の献金を受けていたとあるのです。


(産経ニュース 21日)

(ウイキペデイアは「日本獣医師政治連盟」表記)

(総務省の政治資金関連でも確認できる様子。)


「ああ、なるほど」

「そういうことか」


頭の中でビットが直ちに立ちますよ!

「玉木はずるい、悪党かも」・・と。


「日本獣医師連盟」は獣医学部を増やす!

これに反対なのでしょう。


献金を受けている以上

その意向も当然耳に入っていると思うのです。

これは玉木雄一郎氏の 「忖度だ!」

ではないでしょうか。


そのため、安倍首相を攻撃し

「日本獣医師連盟」の思いを遂げたい

算段ではないでしょうか。


と、考えが至っても不思議はないですよね。


姑息な手法かと

結局、己の身を考えただけのことではないか。


また、玉木雄一郎議員の親族をあたると

こうなっています。


父と弟が獣医師

父親は香川県獣医師会副会長

(ウイキペデイアからそのママ。)


しかも、玉木雄一郎議員は

獣医師問題議員連盟の事務局長を

務めているともあります。


こうして一連の流れを推し量ると

「日本獣医師連盟」の意向をもって

規制改革の邪魔に狂奔と思われても

仕方がないでしょう。


つまり、くりかえしながらも

玉木雄一郎議員の「日本獣医師連盟」への

忖度に映ってくるのです。


それはかなり悪質な忖度にも見えてきます。


ともかくも

玉木雄一郎議員は安倍首相を攻撃する前に

「日本獣医師連盟」との関わりを

こと細やかに説明すべきではないでしょうか。


オシマサ僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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