19日衆院法務委員会を見て! 日本維新の会の丸山穂高議員は毅然と正論へ! 階猛議員はじめ民進党はダーティな色しか映らぬ!



法務委員会 丸山穂高

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は昨日19日の衆院法務委員会を見て思うこと
から、言葉を連ねてみたい。

まず、丸山穂高議員の真摯な姿勢と発言には好感
が持てる。
正すべきは正そうとする姿勢だ。

しかも取り組むべき法案内容の是非を丁寧に選択。
考えていると思う。

何度も衆院法務委員会の中継録画を見たが同議員
の語る言葉にはうなづくものがある。

そもそも、異論、対案を出すことはもとの案との
対比(対比表を作成)をし、異論があれば至当な
理由を付す!

その行為がなければ。
相手を納得させることはできまい。

さらに、議場で毅然と解釈・説明を含めた発言も
行えることは立派と思う。

今さら感のある話だが、民進党はじめ野党 4党は
意に沿わなければ議事の妨害をするだけ。
まったく異なるアプローチと思う。

そこで、丸山穂高議員の姿から政治家のありよう
というか。
持つべき最低条件とは何か。
それをつい頭に浮かべてしまった。



それは一言で言えば。
公益性を考えて行動できるか、どうか。
・・かもしれない

それをできる人が政治家として。
最低限の条件を持ち合わせていると思う。

そして、公益性とはいろいろ学者は難しい言葉を
口にするだろうが、俺は時代ごとの国民の多くが
望むこと。
もう少し平たく言えば「普通に皆が安心し生きて
いく社会を作ってくれる」との思いではないか。

それを国民はそれぞれの政党にあてはめ支持して
いると思う。

そこで、今、国民の多くの支持を集めているのは
安倍内閣であり自民党なのだ。
もちろん、万民が支持しているわけではない。

だが、選挙という制度・仕組みの結果の登場だ。

であれば、ここが出発点であり異論を持てば必要
な論証を携え、説明、理解を求めるべきと思う。



ここで話を戻すが、昨日の法務委員会の民進党の
姿は何なのか。

午後の採決を終えたアトだ。
民進党の思いが通らないから委員会を破壊したい
のか。
そのようにしか見えない。

だが、盗人にも三分の理があると捉えよう。

民進党にも言い分があり、修正案、あるいは別案
を用意していたともある。
だが、そもそも組織犯罪処罰法改正案の審議を行
う上で大事な点はここだろう。

国際組織犯罪に対応すること。

そのため、国内法の整備を確実にするとした組織
犯罪処罰法改正案が作られ質疑質問を行っていた
と思う。

TOC : 国際犯罪組織
Transnational Organized Crime

だが、民進党案はこの TOCに関する視点が欠けて
いたか考慮するものがなかったのだろう。
少なくとも丸山穂高議員の発言からはそのように
理解する。

要するに民進党は的外れ、土俵の外で政府与党と
騒いでいただけに過ぎない。
そして、不信任案、解任決議案の提出を行い審議
行為を妨害をしただけだ。

これでは親におねだりをし路上で駄々をこねる!
子供と同じ。

そもそも考え違いをしていると思う。
民進党は一部の国民の支持しか得ていないのだ。
しかも現状では極めて限られた範囲だ。

制度仕組みに基づく多くの支持を集めているのは
自民党。
国民は自民党を選んでいるのであり民進党を選択
していない。

なぜ、国民の選ぶ自民党政権の案を無視すべく。
悪辣に議事妨害行為に走るのか。

まずは法案と真摯に向き合い、上げ足取り、印象
操作のためではなく的を射た質疑質問を行うべき
なのだ。

その上でベースを揃えた対案があるなら。
それを示せばよかろう。

しかし、実態は嫌だから拒否をする姿勢だ。
それはひどいのだ。

特に昨日の法務委員会で、丸山穂高議員の発言時
あるいは採決後、鈴木委員長へ詰め寄る民進党の
議員の行為は目に余る。
(中継録画で確認できる。)



階猛 議員

鈴木淳司委員長の机上にある書類を奪い取った。

また、鈴木淳司委員長の解任決議案が出される前
のできごと。(5月2日以前か。)
民放で見た国会でのひとコマ。

「誰だ、今、テロ準備行為と言ったのは、誰だ」
階猛議員は怒りを向けた相手議員の肩を突く!
(YouTubeにUPされている)

この時点で暴力議員だろう。

会社に暴力社員と呼ばれる人もいると聞くが。
階猛議員もそれと同じで議員の暴力版か。
とにかく、ひどい。



逢坂誠二 議員

丸山穂高議員の発言時、逢坂誠二議員は激昂。
その表情で丸山議員を指でさしていた。
これが国会の常態かと見まごうばかりだ。

また、階猛議員同様、鈴木淳司委員長に詰め寄り
机上の書類を手にしていた。



山尾志桜里 議員

山尾志桜里議員も同じ。
委員会終了前、金田法務大臣発言直前にポイポイ
と机上のものを取りあげていた。

そして、終始喚いてる。
何度も録画中継見て聞いていると。
「自民党に入れてもらえ」・・とヤジ。
(最初は気づかなかったが聞こえる。)

狂っているのが常態化しているようだ。

心を入れ替えて欲しい!


ともかく、他にも詰め寄り怒声を浴びせる議員は
いたがキリがないのでまずはここまで。


だが、何というのか。
これら議員たちの政党が野党第 1党でよいのか。

いや、それ以前に。
少なくとも彼らの姿を子供には見せられない。
一般家庭の母親は思うだろう。

なぜなら小学校で学ぶことと真逆だからだ。
こんな社会の範にならない人物を政治家として。
その集まりを政党として存在させてよいのか。

非常に疑問に思う。
今回の法務委員会は今まで以上に民進党の愚かさ
を感じさせる。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

法務委員会 丸山穂高


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