反対onlyの民進党は蓮舫代表はじめ、どこへ行く? 疑惑の他に文科省の不可解文書、高須クリニックの名誉棄損を抱えつつ!



民進党 高須クリニック

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は民進党に関して。
この政党、見れば見るほど愚かに見える。
でも、党所属の個々の議員はどのように捉えてい
るのだろう。

今日19日は「テロ等準備罪」新設の組織犯罪処罰
法改正案が衆院法務委員会で採決されるとある。

あくまでも今のところは見込みの話だ。
とはいえ、17日のものが19日にずれたことは事実。

その要因は民進党の金田勝年法相の不信任決議案
提出。
そして、それは18日の衆院本会議で否決された。

そこで今日の法務委員会で、審議かつ採決の見込
みに至るわけだ。
だが、またしても民進党はじめ野党 4党は「採決
はしないと確約するよう求めた」と。

ただ、鈴木委員長の職権で開催となっている。

何とも野党、特に民進党の常軌を逸した行動。
目に余るものがある。

散々17日、事実上議事進行を妨げ、18日も結果と
して荏苒日々むなしくしながら、なおも審議の流
れを押しとどめようとするのは単なる自己満足か。

はたまた、嫌がらせ、国会運営の妨害にしか。
映らないだろう。

いみじくも、昨日の日本維新の会の椎木保議員が
衆院本会議の不信任案反対の立場で意見を述べて
いたとおりと思う。

民進党に対してのものだ。

「不信任案提出で対案を総理にぶつけ見解をただ
す貴重な機会つぶした」
「気に入らないことが国会に来ない」
「でたらめの議事運営」
「反対のための反対で」
「茶番劇をやめて頂きたい」
「審議の邪魔」
「建設的な意見を提案する形で与党側に修正を求
めていく」

他にも的を射た言葉はあったが、とにかく椎木保
議員の発言のとおりと思う。

民進党はまともなことができない。
それに尽きると思う。

そして、この法務委員会のことだけではない。
なぜ、絶え間なく愚かなことをするのだろう。



いくつか挙げてみよう。
学校法人「加計学園」獣医学部新設計画に関する
もの。
これに関し、民進党はじめ野党は文部科学省関連
とした文書を問題と断じ、特に蓮舫代表は安倍首
相への攻勢を強めているようだ。

しかし、それほど文部科学省の文書というならば
行政文書として管理されているものか。
まずは、それを確認して提示すべきではないか。

もっとも朝日新聞デジタルの記事を見ると。
確かに取扱注意の表記とともに日時もある。

だが、作成者、閲覧者の確認印もなければ、報告
受け者の了解印もない。
証拠性は乏しいのではないか。

くどいが、これは行政文書ファイルの位置に加え
また、行政文書ファイル管理簿では、どのように
扱われているのか。
それも言葉にすべきであろう。

なぜなら・・文書がある!
それは保存期間が切れていないと考えるからだ。

仮に会議資料としても、この内容で何が悪いのか。
状況確認レベルに思える。

とにかく、曖昧だ。



続いてこういうものもある。
大西健介議員の発言だ。

衆院厚生労働委員会で、多くの陳腐なコマーシャル
を流している美容整形外科を例示?
そうした目的らしいが。

つい言葉にしたのだろう。
「皆さんよくご存じのイエス〇〇とクリニック名
を連呼するだけの」とした趣旨のものだ。

まあ、これは高須クリニックの高須院長から見れ
ば、大西健介議員が高額医療費云々と迫り、かつ
侮辱したと映ると思う。

で、予想どおり高須院長が損害賠償1000万円を含
め名誉棄損で提訴したとある。

正直な思い「当然だ!」という感じ。

ちなみにこの提訴の中に大西健介議員のみならず
蓮舫代表も含まれている。
ゆえに今後の展開も耳目を集めると思う。

このように野党の一つ、民進党だけを見ても。
一般社会では通用しない!と思われることが多々
あるわけだ。
何とも愚かしい姿に映る。

ということで、今後の民進党、何でも反対を武器
にどこへ向かう?
晴れぬ疑惑に怪しい文書の登場、そして名誉棄損。
これらを抱えてどうする?

少しでも善なる方向に改心することを望みたい。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

民進党 高須クリニック


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