オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は国内に居住する中国人の動きに関して
・・です。

はじめに、すべての中国人が怪しいと思いません。
このことだけは申し上げておきましょう。

ですが、この記事。
千葉日報にあるものを見る限り
怪しさを強く感じるに至ります。(12月5日)

https://www.chibanippo.co.jp/news/national/458745

話題はこういうもの。
江戸川放水路で多くの中国人が集まり
カキ取りを行っているとあるのです。


それで、電気が走る!
と言えば大げさですが、頭の中に広がったものは
とにかく、次のとおり。

基本、この河川敷は漁業権はないとあって
獲っても構わないようですが
ただ、カキは浄水作用があるとかないとか
聞きますからね。

乱獲すると、そのあたりの河川環境
また
注ぐ先である東京湾にも少なからず
影響は与えるのではないか

ということ。


江戸川放水路 カキ

※ 推定図


でも、実際はそれよりも
より現実的に大きな実害が出ている
とあるのです。

中国人がグループ、団体で登場し
時には100人以上が一斉に川からカキを取り
その身だけ抜き、カラを捨て去る!

この行為がもたらす変化のこと。

具体的には河川敷を歩いている時に転倒する
・・などとあり
ケガをした事例も伝えられ、深刻な問題へ。

とても危険な状態なさまに変わってしまった
とあるわけです。

そして
一人二人が来て、獲って個人が食する!

それだけなら、まだ、当人納得ゆえの話として
捉えれば済むでしょう。

よく言われる
「個人責任で!」
という見方もあるでしょうから
個人が食べることに関しては
「あれこれ」言う必要はないのかもしれません。

とはいえ、それでも
江戸川放水路が生活排水を流す側面を考えると
そこで育つカキが適正なものなのかどうか
といった視点も生じるのです。

加えて
それとは違った視点で
『キャリーバッグを用意する』

これを捉えると
その後の扱いが気になりますよね。

料理屋に卸すのか、それとも市場に回すのか。
そんな見方も生まれるわけで

「絶対、そうだ」なんてことは言えませんが

でも
放置すべきものではないでしょう。

そのため、少々激した表現になりますが
行政を扱う部署においては・・ですよ。
『獲ることが違法でない!』

それだけの見方だけではなく
廃棄物の処置(放置)
加えて、特に剥き身の行き先に関して
しっかり目を向けるべきかと。

食の安全にも関わるかもしれませんよ。

それゆえ、関係機関に対しては
目に見える形で適切に動くことを望むばかり。

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)