入管法改正案、衆院法務委員会、本会議可決通過へ、野党の姿勢はこれでいいの?



オシマサ です。


はじめに、いきなりセンシティブですが

立憲民主党、国民民主党のやかましい動きは

国会中継動画で目に入る限り

ひとえに腹立たしいばかり。


と申し上げてから、話を進めてみます。


今回は入管法(出入国管理及び難民認定法)の

法務委員会可決と衆院本会議通過に関して

言葉を起こします。


なぜ

立憲民主党、国民民主党ほか野党の面々は

あのように騒ぎ、自らの存在を表すかに映る

行為で終始するのでしょう。


採決の際の行為であれば、なおのこと愚かしく

思われるのです。


特に

法務委員会可決直前では、同委員長の周りに

威嚇、恫喝するかのごとく集まっていました。

(ツイッターから引用紹介します。)




あれで、何かが変わると考えているのでしょうか。

拙の目線では、愚かなものとしか映りません。


きっと彼らは

「これで、俺たち国会で働いている」

「国民のために力を尽くしている」

と言いたいのかもしれません。

ですが

まっとうな国民には通じないでしょう。


逢坂誠二議員のとりつかれたような遮り

法務委員長を手で指し、指を突き立てる姿は


「俺は追い込んだぞ」

と表現したいのかどうか、それはわかりませんが

決して、好ましいものとは思われません。


何か、有益な行為にあたるのでしょうか。

反対者のパフォーマンスにしか映らないのです。


続いて

法案審議の際、常時批判的な姿勢を持ち

それを誇示するかの姿勢を持った

玉木雄一郎議員を取り上げてみましょう。


この方、入管法改正案には問題点がある

と言われますが、それならば

どこをどうすればよくなるとか

具体的な方向性を指し示して欲しいものです。


よくわからんものでは、だめでしょう。

(ツイッターから引用紹介します。)




もっとも、その意欲があるとしても

多くの方がうなづけるものを示すことは

できていないと思うのです。


要は、ただ、言いたいこと、一方通行的に

表しているだけに過ぎないのではないでしょうか。


とはいえ

自民党も決して、賛同を得やすい言葉を用い

一貫性がある表現を持つ!

とは言えないでしょう。


何か、注文を受けてから品物を用意する!

そんな姿勢が際立ちます。


注目を浴びた内容の一つとして

外国人を受け入れるための上限数云々とか

突っこまれどころ満載の姿も目に入ります。

(ツイッターから引用紹介します。)




ただ、立憲民主党などの野党の問題点は

基本、審議、質疑の場で騒ぐだけにしか

映らないこと。


つまり、中身のある質疑・質問行為を持たない!

これは最大の問題点であり、弱点でしょう。


一つ例を挙げれば、場は違いますが

法務大臣を相手にしたものではなく

オリンピック担当の桜田大臣に向けた質問が

目立ちます。


国民民主党の大島九州男議員は

犬の肉を食べたことがあるとか云々の質問を

行っているのです。


愚かな時間を捻出したように見えましたが

意味があるのでしょうか。

(ツイッターから引用紹介します。)




そして、特にひどい人物・議員がこちら。


山尾志桜里氏・・

予算委員会時の質疑質問の姿勢です。

安倍首相と山下法相の答弁を遮るものは

許しがたいものを感じます。

(ツイッターから引用紹介します。)




傍若無人すぎるでしょう。


パフォーマンスにしてもやりすぎかと。

答弁者と予算委員長の声を大きな声で

封じる行為は姿勢が間違っているでしょう。


これでは話し合い、討議、以前の態度であり


単に、自らの思いが通じないため

騒ぎ立てているに過ぎないかと。


結果、こうした一連の行為の果ては

審議すべきこともせず、無為に時間を過ごし

政府与党案をほとんど変えずに

委員会、本議会通過をもたらしただけ

と思うのです。


ほかに、問題点があると主張するなら

関心を持つ国民に考える機会を与えるべきでは

ないでしょうか。


意識を持つ国民に

問題点を提示するような質疑質問を行うべき

と思うのです。


テキトーに騒ぐだけではいけないのです。


何にせよ、野党は姿勢は改め

政府与党が整合性の取れない法案を上程する

と考えるのであれば


問題点を明らかにし、政府与党に丁寧に問いかけ

中継を見る国民へ納得がいくアプローチに

心がけるべきでしょう。


入管法に限ってみれば

大事な点は、相手が日本人ではない人を

多く受け入れたい法案ということ。

それは。基本、日本人の考え方が通じない人を

相手にする次元の話でしょうから。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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