秋野公造法務委員長解任決議案での自民党・山下雄平氏の討論は光る! 民進党・小西洋之氏の亡命は誰も止めない!



解任決議案 山下雄平

オシマサの広場へ、ようこそ!

「おかしいねえ!」
といきなり、strange な言葉を発したが。
民進党、おかしいと思う。

これでは時間の無駄、国会の運営費の無駄に見え
るのだが、違うのだろうか。

そもそも、秋野公造法務委員長解任決議案は必要
なのか。

特に、小西洋之議員の同決議案の賛成討論だが。
何が問題点として解任したいのか。
よくわからない。

ただ、単に「あいつ、悪い」としか。
聞こえないのだ。

それよりも、小西洋之議員の前に反対の討論を行
った自民党の山下雄平議員の方が、誰が聞いても
納得のいくものであろう。

また、中でも山下雄平議員が討論の後半で言葉に
したものは印象深いものがある。

長くはなるが連ねてみる。


・・議論の必要性を理解しておきながら、定例日
の委員会開催を決めた委員長に対して、解任決議
案を出すことは暴挙以外の何ものでもありません。

秋野委員長は、尊敬されこそすれ、批判されるい
われはまったくありません。

ラジオでの安倍総理の発言が問題だから審議に応
じないともおっしゃいました。
しかし、共産党の先生は総理発言を決算委員会で
追及されました。

問題だと考えるのであれば、審議拒否するのでは
なく、委員会で堂々とその主張をされるべきはな
いでしょうか。

なぜ、共産党の先生がやっておられるのに民進党
の方々はできないのでしょうか。

私は法務委員会の民進党の方々が解任決議案の提
出を主張されたとは思ってはおりません。

理事会、委員会のメンバーは立場の違いこそあれ
建設的な審議運営に尽力してきました。

だからこそ、唐突極まりない理事会での退席、解
任決議案の提出は現場のことをよくわかっていな
い方が案を練られたのではないかと思っています。

現場の空気を感じ取られていない判断に民進党の
委員会メンバーもとまどいを隠せていないという
のが私の率直な印象です。

秋野委員長の運営判断は法案の審議を充実させる
ため、その職責をまっとうすべく適正におこなれ
たものであり、委員長解任に値するとした主張は
断じて退けるものです。

野党の皆さんは充実した審議、政府の丁寧な説明
を求めておられます。

この解任決議案が否決された場合は、明日の定例
日から充実した審議に臨もうではありませんか。

万が一にも報道で取りざたされているような問責
決議案の提出などで、さらに審議を止めることは
ないとは思いますが、仮にそのようなことをした
場合。

充実した審議を求めているのは形だけで、本音は
日程闘争をしているだけ
、ということを自ら示す
ことになると申し上げ、私の反対討論とします。


率直な思いとして、国会議員の姿勢はこうあって
欲しい!と思う。

そのように感じる内容だ。

それにしても、民進党は心底から性根を入れ変え
ないと存在の意義はないと思う。

毎回、衆議院、参議院でこのような体たらく。
ただかき回すというか暴れているだけではないか。
このような愚か者を選んだ側にも責任はあるかも
しれないが、それにしてもひどい。



なお、結果はわかってはいたことだが。
秋野公造法務委員長の解任決議案は否決された。
だが、時間はじめ無駄となったものは大きい。

これ以上、民進党の愚かな行為が続くことがない
ことを望みたい。

また、小西洋之議員には是非亡命をお願いしたい。
そんな心境だ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

解任決議案 山下雄平


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