靖国神社宮司、皇室批判はまずいよ! 参拝反対派を勢いづかせるだけかも?



オシマサ です。


今回は靖国神社に関する興味深い内容に関して

思うこと。

宮司さんが皇室批判か?

※ 第十二代靖国神社宮司 小堀邦夫氏





はじめにこちらの方のツイートを

引用させていただきます。




はじめに

「こういう話が出てくることもあるのですね。」


これが、拙の率直な印象。

続いて

「全般的にマズイよ!」

・・です。


皇室批判と受け止められかねない言動は。


そして

本心を表、裏の場所を問わず

とにかく、語れば

誰かがそれを記録し暴露することがある!


これが頭の中でヒットします。


偉い人は、安直にオフレコだとか

「ここだけの話」といった流れで

言葉を起こさない方がよいでしょう。


壁に耳あり、障子に目あり・・かと。


中身に触れると

次の趣旨の言。


『陛下の慰霊の旅が重なるほど

靖国神社は遠ざかる』

『陛下が靖国神社を潰そうとしている』

『皇太子が新帝に就かれて参拝されるか?』

『新しい皇后は神社神道大嫌い』


日々逡巡の思いを持ちながら

宮司の職を務めている!


その重い立場から、今後を考える中で

生まれた言葉と察するとしても

心の中に収めるべきもの

と思いますよ。


第一、このような形で靖国神社の名が出ると

日頃の反対者を勢いづける理由に

転化しかねないでしょう。


皇室と靖国神社の亀裂を深めようとの動き

考えられるでしょう。


ともあれ

当該宮司、よほど、靖国神社を取り囲む

現状に不満を感じてのこととは思いますが

用心深さと、思慮深さが欠けたできごとに

映ります。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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