週刊文春の自民党攻撃は「都民ファーストの会」都議選立候補者の悪行をさらすか? 下村博文幹事長代行は「違法性なし!」虚偽の被害者!



都民ファースト 平慶翔

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は仮に「政治資金規正法」がザル法であった
としても、週刊文春の報道記事内容に関し自民党
幹事長代行の下村博文氏に違法性はないと思える
こと。

とにかく、ひどい!
週刊文春、ここまでやるかという感じか。

「下村元文科相『加計学園から闇献金200万円』」

「加計学園」が下村博文氏後援会の政治資金パー
ティー券計200万円分を購入。
その後援会が政治資金収支報告書に記載しなかっ
たとする報道だ。

貶めもここまでやると極まれり。
単なるインチキ誌、今風に言えばフェイク雑誌に
なってしまう。

ともあれ。

昨日の下村博文氏の記者会見時の発言とその際に
配布された資料から、週刊文春記事の内容は誤り
であること。
これは判明したのではないか。

まず、200万円とある。
だが、十把一絡げにしてはいけない!
詳細を追いかけるとこうなっている。

「加計学園」の秘書室長が11名の個人や企業から
預かったパーティ券なのだ。
つまり、一人20万円未満だから支払者名の記載を
要しないのだ。
(政治資金規正法:政治団体は20万円超のパーテ
ィー券を購入した場合、報告義務アリ。)

早い話、「加計学園」から200万円が飛び込んで
きたものではない。

また、週刊文春は下村博文氏側に自ら記事ソース
の入手先を元秘書からであった!
と下村博文氏の説明もある。

しかも、その元秘書は事務所の経費を使い込んだ!
横領した科(とが)で退職させられていた。
さらに事務所のパソコンまで隠匿していたとある。

これに関し、言葉は続く。
下村博文氏は、元秘書が週刊文春に事務所の業務
情報を流したのであれば、このパソコンにあった
電子データが該当するとの趣旨も言葉にしている。

これでは情報漏洩側というか、記事を書かせる意
図で恩ある事務所の情報を流した元秘書は詰み状
態であろう。

すでに報道でも、ネットの中でもその名は表れて
いる。
当の元秘書は否定しているようだが、下村博文氏
側は偽計業務妨害の罪などで刑事告訴を検討とあ
り、今後さらに明らかになるものがあるかもしれ
ない。

ちなみに、元秘書は東京都議会議員選挙・板橋区
で立候補の「都民ファーストの会」平慶翔氏。

「都民ファーストの会」か・・。
何でもありの印象だ。


とにかく、陰湿な他者を貶める選挙妨害と言える
攻撃はよくない!

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

都民ファースト 平慶翔




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