中国のカンフル剤、日本はどこへ行く? 米中貿易摩擦を慰労したかに映る安倍首相の訪中!



オシマサ です。


今回は安倍首相の訪中に関して

「本当にこれでよいのですか」

と思うこと。





中国のカンフル剤、日本はどこへ行く?


はじめに、安倍首相の訪中・・

これって、李克強首相との会談からはじまり

習近平国家主席とも顔を合わせましたが

どうでしょう。


何気に

「よかった?」

「いや、よくなかったのか?」


とにかく

真に日本のために何をしてきたのか

よくわからない!


中国オタスケだけの外交をしてきたように

映りますが、いかがでしょうか。


会談内容から、重複するワードもありますが

素朴にこれですね。


『中国のカンフル剤、日本はどこへ行く?

米中貿易摩擦を慰労したかに映る安倍首相の訪中!』


その背景、理由はこちら。

報道を通じて目に入る安倍首相の発言を拾うと

李克強首相との会談では

「今回の訪中から習近平国家主席の日本訪問とハイレベルの往来を間断なく続けさらに日中関係を発展させたい」
「競争から協調へ日中関係を新たな時代へ押し上げたい」

どこか、今回の訪中、安倍首相とその一行は

米国に叩かれしょげかかっている中国へ


「大丈夫だよ、助けるから、元気出しなよ」

と語りに出かけただけに映りますが

いかがでしょう。


それにしても

強力な『中国はげまし』カンフル剤でしょう。


きっと、二階俊博幹事長のお力添えもあり

中国の要人もニコニコかも。


同幹事長はネットを眺めると中国寄り

と評されますから。

さもありなんか・・と。


ここで

具体的な訪中成果(中国にとってでしょう。)を

部分的に取り上げてみましょう。


まずはこれです。

今後5年間で3万人規模の青少年の相互訪問や交流の実施

こんなに大きな留学生数

しかも、反日国家の若者と交流させて

最後は日本を中国に献上したいのでしょうか?


安倍首相も総裁選の論功行賞で

二階俊博幹事長の話を聞き入れざる得ない

と思いますが

これはいかがなものかとフラグが立つばかり。


さらに

「怖いな」

と思うのがこちら。

訪日中国人に対するビザ発給要件の緩和

・・の推進ですね。


これが、互恵的なものになるのかどうか

その部分、拙の目には入っておりませんが

どうでしょう。


将来の日本を考えてのことなのか

それとも二階俊博幹事長に代表される

自民党の親中議員のためのものでしょうか!

そんな捉え方もフツフツと生じてきます。


ちなみに、この部分は産経新聞26日付けを見ると

このように表れています。

相互交流促進の一環で、従来は中国教育省直属の75の大学の学生や卒業生(卒業3年以内)に限って一次ビザの申請手続きを緩和していたが、対象大学を1243校に拡大する。また、過去3年間に2回以上個人観光ビザで訪日した中国人を対象に、数次ビザを申請する手続きを簡素化する。
※ 「競争から協調へ」 安倍首相が李首相と会談、来年の習主席訪日要請

とにかく

今回の訪中結果から

安倍首相の率いる自民党と公明党の政権は

中国が大好き、「中国様」と叫びたくなるか

と見紛うばかりの姿勢を持っているのでしょう。


続いて、さらに細かく掘り下げると

今回の訪中では経済産業大臣の世耕弘成氏も

同行しています。


となれば、閃くはこちら。

この方、私立大学の経営優等生に見える近畿大学

と縁は深いのです。


理事長経験者でもありますよね。


ほかの私立大学の理事長さんは何かと注目している

と思うのです。

「何かいいことないかな」

・・と。


そこで、話を戻して

大学の学生や卒業生の一次ビザの申請手続きの

緩和枠拡大に関し触れると


つまり、留学生が日本に多く来る可能性がある

ということから


『2018年問題』で受け入れ学生の減少で悩む

私立大学は大喜びになるのではないでしょうか。


これで学納金取って、経営が続けられる!


教職員、事務職員は失職せず、給料をもらえる!

ということになるでしょう。


しかも、その先、中国人留学生は

日本の大学などでソコソコ学んだあと

日本の企業会社に入れば


経団連にとって労働力の確保にもつながるわけで

万々歳に映ってきます。


ご覧の賢明な方々はどのように思われるでしょう。


そして

この話には先がありますよね。

たぶん・・。


この中国人留学生たち「日本がいいなあ」となり

土地も買えるし、中国より自由だし

ということで、移民決定へ!


そんな予測が立つのですが、ご覧の方はいかように

受け止められますか。


続いて、さらなる先は

「日本を乗っ取ろうぜ!」となり

中国人に牛耳られ、天皇陛下も廃され

日本は中国に併呑。


中国にとって、メデタシ、メデタシへ!

となりませんか・・ね。


これは拙の少々根性悪の推論ですが

皆無とも言えないでしょう。


拙は今、安倍首相の始動のもと

この道を進んでいる!

いや、親中派議員によって進まされている!

と思うのです。


でも

この件以外は安倍首相支持ですけど・・ね。

ともあれ、日本はどこへ行くのでしょう。


若い人は選挙に行って、日本を選ぶのか

中国を選ぶのか、その視点も持って

投票に臨んだ方がよいかもしれませんよ。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

追 記 ツイッターを見て



追 記2 日本人なら自国の歴史を知りたい

日本人なら日本の心を持ちたいですね。

昨今の日本の政治家の姿勢から

強く思うのです。





拙が今、僭越ながら期待しているひとつ。


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