【靖国神社】の祭典・行事が巡るたびの質問への回答! 「秋の例大祭」を前に稲田朋美防衛大臣「心の問題」と自然体の様子!



【靖国神社】の祭典・行事

今回は稲田朋美防衛大臣の行動から思うこと。

その前に、10月17日は靖国神社で「秋の例大祭」あるいは「秋季例大祭」と呼ばれる祭典が行われる。

そちらから触れてみたい。

話の節

1 靖国神社の主な祭典・行事
2 国民の心の問題

靖国神社の主な祭典・行事

はじめに靖国神社の主な祭典・行事を並べてみる。
取りあげるものは比較的大きい催しのみとする。

 1月1日  新年祭
 2月11日  建国記念祭
 4月21日-23日  春季例大祭
 7月13日-16日  みたままつり
 8月15日  英霊に感謝
 10月17日-20日  秋季例大祭
英霊に感謝:日本の声 英霊に感謝する集い

靖国神社 稲田朋美


秋季例大祭

天皇陛下との関わりが大きく映るものであり、基本的に春季例大祭と同じ。
大きく三つから構成されている。

 当日祭 10月18日 午前10時-
 第二日祭 10月19日 午前10時-
 第三日祭 10月20日 午前10時-



大事なところはココになる。

当日祭には天皇陛下の御遣いの勅使が到着

この二つのためにだ。

天皇陛下の御幣物の献上

天皇陛下の御祭文の奏上

また、その前後で神道「清祓」「直会」がおこなわれることになる。
※ 祭事行事は皆重要だが例大祭は特に重いものと思われる。

国民の心の問題

続いて、今回の重きをなすところ、稲田朋美防衛大臣の行動に触れてみる。

まずはこれ。

「秋の例大祭」に関し参拝をどうする?

との問いかけにこのように答えている。

国民の心の問題

・・と表している。

さらに安倍内閣の一員として適切に判断し、行動すると言葉にしている。

模範解答のようだ。
別に問題はないと思う。

したがって、そのとおりの行動とあれば。
安倍首相が参拝すれば参拝に行くだろうし、でなければ参拝しないことと思う。

だが、そこは様々な条件というか状況を見ながら考えるのだろう。


余計なことかもしれないが、その気持ちを慮れば。
個人の思い、信条的には行きたいとしつつも、つまらぬ摩擦を生じて、国防の充実の障害になること。

これを避けたいとした言葉と思う。


また、本当のところは当人もその日にならないとわからない?
そんな思いがあって発した言葉かもしれない。

なかなか腐心のご様子。

ところで、つい先日11日の参院予算委員会の話だ。
揚げ足取りで同じ質問を行った民進党の大野元裕議員へ。

次のように回答をしている。

参拝するかしないかは心の問題だ。
するともしないとも、申し上げるべきではない

まあ、そういうものであろう。
偉そうな言い方で恐縮だが、神社に出かけて何を願った!と語る者は一般的にはいないと思う。

心の問題に土足で踏み込むのは中国と韓国だけで十分だ。

これ以上同じ日本人であるなら、少なくとも日本人と自覚するのであれば。
報道関係者もその他の者も、問いかけ立ち入る部分ではないことを自覚すべきであろう。

稲田防衛大臣の言葉・・適切に行動する!

これでよいではないか。

ちなみに昇殿による参拝はこのとおり。

 17日 午前8時-午後2時
 18-20日 午前11時30分-午後3時

高位・高名な人物はこの時間帯に参拝するかもしれない。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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