二階俊博幹事長、文在寅大統領へ反論? 「日本は韓国民の心情をくみ取れ!」は日本の若者を『賠償奴隷』に追い込まないか!



二階俊博 韓国

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今回はヒタヒタと迫る韓国の賠償請求の話題から。

昨日12日のできごとだ。
訪韓中の自民党の二階俊博幹事長は文在寅(ムン
ジェイン)韓国大統領、韓国与党「共に民主党」
代表の秋美愛(チュミエ)氏と会談を持ったとあ
る。

そして、産経ニュースなどを見ると、韓国の両者
から謝罪と賠償を新たに求める言葉が登場したよ
うだ。

(以下は産経ニュースから引用、6月12日)


文在寅(ムンジェイン)大統領

〇 日韓合意については「解決に時間が必要だ」
〇 歴史問題の解決には「日本が韓国国民の心情
をくみ取ろうとする努力が重要だ」と主張



秋美愛(チュミエ)代表

〇 慰安婦問題での謝罪と再交渉を求める
〇 慰安婦を「性奴隷」と表現


これから韓国は 2015年12月28日の日韓外相会談。
これで取りまとめた「慰安婦合意事項」を事実上
破棄したと見てよかろう。

だが、同時に、これに対して。
二階俊博幹事長は何と答えたのか。
そこがとても気になる。

確かに「合意は守らなければならない」と反論。
これはあるが、その他はどうなのかわからない。

また、今のところ、報道・メデイアを通じて表れ
るものはこの程度のようだ。

おそらく、帰国後、日本政府の動きでそれは明ら
かになるのだろう。

しかし、ここまであからさまに韓国の思いだけを
伝えてくるとは、韓国という国は相手を慮るもの
は一切ない!
それはよくわかる。

こうなると、日本も・・。
もちろん、二階俊博幹事長帰国後のことになるが。
つい、日本政府の対応が気になる中で頭に浮かぶ。

言いたいことは日本国民は政治家を選ぶ際。
その人物の考え方をよく見て、支持を決めていく!
これがより大切になるかもしれない。
と、妙に強く思えてくる。

もし、日本が再び韓国への賠償行為を考えるので
あれば。
それは今からの若者の将来を奪うことにもなりか
ねないと捉えるべきだ。

韓国のために日本の若者を『賠償奴隷』にしては
いけない!

賠償奴隷

そのためには若者も選挙の投票に行き、自分たち
自身を韓国のために不幸に導く政党を選んではい
けないだろう。

若者をはじめ有権者は覚醒すべき時期に来ている
のではないか。

外国人労働者が増え、日本人としての帰化が進む
かもしれない。
そのような予測も生まれる今なのだ。

そうなれば、本来の日本人が多数を占めることは
なくなり、少数・弱者に転落へ。
その前に立ち上がるべきなのだ。
と、頭の中から言葉が飛び出してくる。

ともかく、二階俊博幹事長が帰国したアト。
日本政府がいかなる姿勢を示すか!
これは注視であろう。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

二階俊博 韓国


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