アントニオ猪木は北朝鮮渡航、「核実験は日本でなく米国に向けた」は誰も信じない!



オシマサの広場へ、ようこそ!
今回はアントニオ猪木氏の北朝鮮行き。
これについて思う。

元来、プロレスは力道山氏が朝鮮半島の北部
出身であり、つながりが深いことはよく知ら
れている。

しかし、弾道ミサイルの発射実験、核実験を
頻繁に行う国に日本政府の意向を無視、国会
議員の立場で出かけることはよくないだろう。

滞在期間 8日-13日
前  回 2014年8月
     (プロレス大会)
訪朝回数 31回
※ 複数報道の共通事項

目的は、主にスポーツ交流とある。
その他に今までの慣行から北朝鮮の要人との
面会、さらには北朝鮮内の視察もあるらしい。

何様という感じか?
日本国代表気取りになってしまったようだ。

国会議員であれば、まず拉致者の早期帰国に
尽力すべきであろう。
自らの知名度を上げるための行動は慎むべき
と思うのだ。

日本政府もアントニオ猪木氏の北朝鮮訪問に
合わせて厳しい言葉を投げかけている。

13日、菅義偉官房長官の記者会見時の発言。

わが国は対北朝鮮措置として、全ての国民の
渡航自粛を要請しており猪木氏にも従前から
伝えている。
極めて不適切だ。

不適切!
そうなのだ、適切で非ず。

スタンドプレイで国を危うく、あるいは国の
施策を困難にすることはやめてほしいのだ。

しかし、アントニオ猪木氏には通じない!
同氏は帰国後、このように語っている。

北朝鮮の要人に核実験の狙いを尋ねた!
とし、このような回答を得たと発表している。

日本に核を向けることはない!
米国に対して向けている。

この説明で納得して帰ってきたらしい。

おめでたい人物である。
言葉は悪いが眠いことを言ってはイカン。

国会議員なのだ。
しっかり両目を開けて仕事をしてほしいもの。

このような説明を真面目に受けとめる?
そのような者がいるのか?

そして、向いている先が米国だから大丈夫?
それで納得してはイカンだろう。

日米関係にヒビが入るではないか。
政治家だからもっと言葉と姿勢を選ぶべきだ。

北朝鮮のこの姿勢に対し米国との連携をより
深める必要があるぐらいの言葉があって然る
べきではないか。

これではまるで、北朝鮮の代弁者であろう。

北朝鮮の英雄

とでも呼ばれたいのかと思えて来る。

さらにおまけ付きの話もあるようだ。
帰国時、入国管理局(羽田支局)での出来事。
スッタモンダがあったようだ。

一部の報道では職員の扱いに腹を立てた!
「ぶっ飛ばしてやる!」 と思ったとか。

穏当ではない!

そして、入管職員が慎重になる。
それは致し方があるまい。

渡航先が北朝鮮、友好国ではないのだ。
最低そのぐらいは我慢してもらいたいものだ。
思う存分のことをしているわけだから。

俺、オシマサ斯く思う。

(再見)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ