トランプ、金正恩の米朝首脳会談は行う意義ある? 「こんにちは」なら、いらない!



オシマサです。


今回はズバリ、米朝首脳会談は行う意義なし!

と思うこと。


なぜなら、何も決まっていないでしょう。

核兵器の放棄

弾道ミサイルの放棄

いずれもね。


北朝鮮のその気すら見えてこない時期に

何気なく「こんにちは」だけする会談なら

しない方がよいのです。


されたら、北朝鮮のよきプロパガンダで

利用されるだけでしょう。

また、米国の今までの押しの結果が

表面に出てこないのであれば

国連安保理の制裁決議がなし崩し的に

崩壊していくでしょう。


つまり、制裁を行う国が脱落していく!

そういうこと。


そして、その風を感じているのか、どうか

詳細は不明でも、類する何かを受け止めては

いるのでしょう。


また、より深く、また、高い位置からの視点で

ものごとを見て判断している結果が

これ、と思われるのです。


米国のペンス副大統領は21日

「米朝首脳会談が流れることもありうる」

と触れている様子。


当然でしょう。

言い得て妙です。

北朝鮮は守るつもりのない約束を巡って米国から譲歩を引き出そうとすべきでない

まさにそのとおり。


北朝鮮のテキトーさは、米国も過去をさかのぼれば

身に染みて知っているのでしょう。

トランプ大統領もこういっていますからね。

騙されないでしょう。

合意したらだ!

と言っています。


無理して、形だけの米朝首脳会談はいらない!


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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