麻生太郎副総理兼財務相の「いつまで生きるつもりだ」発言、さわぐ必要ある?



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「いつまで生きるつもりだ」発言に関して。

高齢者の反発が予想されるとあったけど。
麻生太郎副総理兼財務相の言葉をじっくり前後の
文章と合わせて見直してみると、マスコミが騒ぎ
煽るほどの内容には見えない。

どうなんだろう?
人は永遠に生きられない。

だから、高齢者になったら自分自身のためにお金
を使うとか、家族のために使うとかしてお金その
ものが身近なところで生きた価値を生み出せる!

そうした使い方もあるよ。
と言いたいだけだろう。

死んだ後はあの世に持ち運ぶこともできない。
また、家族が相続税で払うことを考えれば現世で
思う存分楽しむことに使ったら?
どう?と漫談的に話をしたものと解釈するのだ。

1つの言葉のみでロックオン!
鬼の首でも取ったかのように報道するのはマスコ
ミの悪い癖と思う。

しかし、今回意外に感じたのはこの機をチャンス
とばかりにたたみかけて来るだろう?
と思った人が冷静なのだ。

民進党の蓮舫氏だ。
同氏のTwitterでのつぶやきの内容を展開すると
こうだ。


言葉は乱暴。
が、見出しにする報道はいかがか。
1700兆円もの個人金融資産の多くを保有する高齢
者に「消費」に使ってもらいたいという趣旨は共
鳴。
問題は、どうして「使わない」のか。
消費税増税先送りでも社会保障の充実は先送りす
べきではない。


まあ、しっかり言いたいことを最後にのせている
が、この内容はおかしなものではない!と思う。

冷静な語り口ではないか。
俺は単純にそう思っている。



ともかく、くどいが麻生太郎副総理兼財務相の言
葉の指し示す意味はこうであろう。

寝ているとも受け止められる個人金融資産。
これが900兆円あるからそれを使ってよ。

そうすれば、個人も国もハッピーと言いたいよう
に見える。

また、素直にそう受け止めれば、それで話は終わ
りではないか。

そして、付随的と言えば失礼だが蓮舫氏のつぶや
きが目からうろこか!
見方が変わる思いだ。

将来、民進党を背負って歩くのかもしれない?

オシマサ、俺流にて。
このように話題を受け止めている。

(再見)


追記 2017.1.25

これを最初に表した頃は蓮舫氏よいと思っていた。
しかし、それはそれとして国籍の問題はキッチリ
すべきであろう。


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