オシマサ です。


今回はこちら。

稲田朋美氏の近隣諸国条項での発言

「韓国だけは除外」云々に関して

・・で思うこと。


はじめに、同氏が政治家の中で

近隣諸国条項の見直しに触れてくれたことは


韓国、中国に向けた日本の卑屈な姿勢を

あらためる契機になるのではないでしょうか。

※ 少なくとも拙にはそのように映ります。


歓迎すべきことでしょう。


ようやく、日本の国会議員で

日本の歴史教育のゆがみ、問題点を考える

人物が登場した!

そのように捉える次第。




そして

いささか、政治家の方が発言するには

遅すぎた感があるものの

「よく言った」と思われませんか。


なぜなら

近隣諸国条項は日本人への逆差別

何と言っても「真実を知る機会を狭める!」

としか映りませんからね。


そして

これを護持することで執拗に構える国会議員は

日本人ではないのでしょう。

拙の目はその方向で熱を帯びます。

近隣諸国条項
日本国の教科用図書検定基準に定められている「近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされていること。」という規定のこと。(ウイキペディアから)

早い話、これはこうなるわけです。

日本の教科書で近現代史を扱う際に

アジア諸国へ配慮をしなさい!

ということ。


何で、日本人だけ

歪められた歴史教育を受けなければならないのか

アジア諸国、特に韓国、中国のご機嫌を取る!

そんな視点で近現代史を扱わねばならないのか?

おかしいでしょう。


さらに、今回の稲田朋美氏の発言を契機に

韓国に限らず、中国を含めた近隣諸国条項

そのものを廃止して欲しいと願うばかり。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)