「保育園落ちた日本死ね」が新語・流行語大賞へ! 嬉々とする山尾志桜里は変?



オシマサの広場へようこそ!

ユーキャンの新語・流行語大賞の受賞結果から
政治家の姿について思う。

今朝まで実は知らなかった。
というか興味がなかった。

これは毎年一部の人たちが集まって好き勝手に
決めているものと捉えている。

だから何が決まっても意図的なものがあるに
違いないと思えるので、俺は遠ざけている。

ところが、そうは言いつつも、今朝偶然にも
目に飛び込んできた。

飛び込んできたのはこれだ。

保育園落ちた日本死ね

なんとトップテンに入っている。

一応トップテンを並べてみる。

・神ってる
・ゲス不倫
・聖地巡礼
・トランプ現象
・PPAP
・保育園落ちた日本死ね
・(僕の)アモーレ
・ポケモンGO
・マイナス金利
・盛り土

PPAP とポケモンGO はうなづけても
他はどうなのだ。

 
さらには、その授賞式になんと民進党の
ガソリン代詐取と叩かれている
山尾志桜里 議員が出ている。

ノコノコと授賞式に出る方も不思議に見えるが
それ以上に「死ね」なんて言葉が流行語?

本当に流行っていたのか?

日本人はそれほど「死」という言葉を好む民族
人種なのだろうか?

流行っているとしたら、どういう状況で
用いるのだろう?

頭に浮かぶのはすべてが question だ。

もし、10代の人たちがどこへ行っても
「日本死ね」「日本死ね」「日本死ね」・・と
口走っていたら、日本はお終いではないのか。

ずいぶんと殺伐とした社会と思う。

他者を呪いながら毎日生きるなんて
普通に考えればどうかしている!
イカレているだろう。

それなのに、そんな言葉で受賞し嬉々として
いられるのが不思議、いや不気味にさえ見える。

何か、民進党という政党は社会を破壊するため
生れてきたように見えてくるのだ。

それは言い過ぎだと思われるかもしれない。

だが、受賞式の同議員の顔を見てると
なぜそんなネガティブな言葉で嬉しいのか?

もしかすると、本当に日本に死んで欲しいのか?

であれば、民進党の国会での行動も合点が行く。

なぜならば、どの場面においても建設的に
見えるところはない。

いつも、反対だ。
まるで、反対をするために反対と唱えている!

そのように見える。
いじけた子供が自己の思いが通じないなら
すべてを壊していやる!といった感じだ。

もっと、前を見て地道にものを作り上げる。

そうした行動が取れないのか?
いや取って欲しいものだ。

政治家は建設的に前に向かって世の中を
引っ張って欲しい!

「死ね」なんてあまりにも寂しすぎる!

今回はそれに尽きる。
俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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