衆院本会議で『天皇の退位等に関する皇室典範特例法案』が通過へ! 天皇陛下の譲位への一歩になるか!



特例法案 譲位

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6月 2日の午後、衆院本会議で『天皇陛下の譲位
を可能にする特例法案』が可決へ。

本会議が始まり佐藤勉議院運営委員長の発言後。
最初の採決であった。

天皇の退位等に関する皇室典範特例法案

これでアト、参院を通過すれば。
おそらくは通ると思うが天皇陛下は譲位、退位へ
の道を進むことができるのだろう。

また、譲位後の呼称は『上皇』、皇后陛下は『上
皇后』となっている。

さらにこちらは参院を通過してのこととなるが。
譲位する日を特例法の施行日。
施行日は公布から 3年を超えない範囲で皇室会議
の意見を聴いて決めるものらしい。

何かと法律ゆえか、拘束感を感じるものだ。

他に昨日 1日の衆院議院運営委員会では皇族減少
対策で「女性宮家の創設等」の検討を求める付帯
決議が採択されている。

この女性宮家に関し女性天皇、女系天皇の言葉も
あり、わかりづらい点もあるが、長い時間が過ぎ
れば、結局こうなるのではないか。

「あの親王は直系でないし」
「誰の流れなのか!」
「本当に皇統を継いでいる?」

といった言葉が生まれるような気もする。
だが、賛成ではないが国会で決まったものなら。
やむを得ないのか。

現在の今上天皇陛下は民進党が強く主張する!
女性宮家をどう思われているのだろう。
きっと宸襟を悩ます元になっていないだろうか。

とはいえ、まだ検討する話での衆院の通過。
これに関してはこれから議論を深めていくのであ
ろう。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

特例法案 譲位


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