安倍首相の所信表明演説で自民党からスタンディングオベーション! いいんじゃない?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は臨時国会はじまりの安倍首相の所信表明
演説での出来事について。

9月26日から第192回臨時国会が始まった。
そこで早速大きなムーブメントが生じたらしい。

安倍首相が所信表明演説を行っている際のこと。
その発言趣旨に強く共感を覚えたのか。

与党の国会議員おそらくは自民党員と思われるが
多くの者が立ち上がり拍手を行ったのだ。

言葉を換えればこれだ。

スタンディングオベーション
Standing ovation

これならうなづく人も多いところであろう。

ともかくもだ。
およそ15秒ほど拍手が鳴り響き安倍首相の所信
表明演説が一時中断するほど大きなものであっ
たとある。

そして、拍手を誘発する安倍首相の発言部位は
こういうものだ。

まずは、安倍首相が国を内外で守る海上保安庁
警察、自衛隊に向けて今この場所から「心から
の敬意を表そうではありませんか。」
と呼びかけたとある。

俺はこれを形式的ではなく安倍首相が実のある
ものとして行っている!
と思うのだ。

したがって、それを聞く。
仮に自民党員のみとしてもだ。
何かそれぞれにだ。
インパクトのあるものを受け止めたのではない
かと素直に思うわけだ。

安倍首相は日頃から持つ各々の組織、人への思
いを率直に表現しただけのことであろう。

俺のような市井の臣でもだ。
それぞれが主に次の点で苦労しているとの思い
はあるのだ。


海上保安庁

尖閣諸島周辺海域対処



警察

治安の維持はじめ外国人の犯罪対処



自衛隊

日本への領海・領空侵犯対処、PKO活動


それをより近く。
国政の土俵である国会で国会議員が表し感銘を
受けたとしてもおかしくはないであろう。

むしろだ。
拍手に賛同できない者の方が異様に思える。

俺はそのような感じで捉えている。

しかし、そうでもない人たちもいるようだ。

特に立ち上がり拍手が気に入らぬとだ。
民進党をはじめとした野党は批判的に構えヤジ
まで飛ばしたとある。

しかも、側面からの協力者に見えていた日本維
新の会まで「異常な光景」などと言葉にしてい
るようだ。

批判する野党は自分たちが行っていること。
それがどういう意味を持つのかわかっているの
だろうか。

自民党に伍することができない!
その悔しさは理解できる。

しかし、安倍首相は日本の安全を守る人。
そして、組織に敬意を示しているのだ。

だから、反対する野党は。
これの否定が国政を担う資格があるのか?
と問われることを覚悟しているのか。

俺でさえ野党の批判者には強烈な怒りを覚える
のだ。

国として歩む基本事項では、党利党略の考えを
捨ててほしいと強く思う。

ちなみに、国会現場を見たこともない。
したがって、報道(この場合産経)を信じるの
みだが、この立ち上がり拍手は若手と呼ばれる
国会議員から自然に発生したとある。

であればだ。
かつての民主党政権下で見られた。
当時の鳩山由紀夫首相の演説終了時に発生した
ものとは大きな隔たりがあるのではないか。

鳩山由紀夫首相の演説終了時
2009年(平成21年)10月26日

民主党時代のあの芝居がかったものより。
はるかに安倍首相のものがよい!

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

なお、報道にも表れてはいたが安倍首相の演説
では「未来」「世界一」の言葉が多いようだ。

※ 「未来」18回、「世界一」8回とある。

意気込みは感じる。

残念なところは外国人受け入れ。
これは賛同できない!

(再見)


追記 2016.9.27 15:35

野党が小さいことを言っている。
民進党は27日午前。
衆院議院運営委員会理事会で、26日の衆院本会
議の安倍晋三首相の演説中の際に生じた自民党
議員の立ち上がり拍手を抗議したとある。

共産党、日本維新の会も同調とある。
何とも情けない姿に俺の目には映る。


追記 2016.9.28 08:35

何やら、自然発生的ではない声もあるらしい。
あれはおかしいなどという自民党の議員もいる
らしいとあるが、でも良いのではないか。
立ち上がりの拍手も。

海上保安庁、警察、自衛隊にすれば国会議員が
自分たちに目を向けるとの動きだけでも士気は
上がるような気がする。

余計なことを言わずに自民党も黙っておればと
良いと思う。

(追記オワリ)


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