日本維新の会、【18歳被選挙権】一律「18歳以上」に下げる公職選挙法改正案を提出か?



オシマサの広場へ、ようこそ!
今回は「おっ!」と思ったこと。

日本維新の会が公職選挙に立候補できる年齢引き
下げ法案を参議院へ提出するとのこと。

何とそれは大胆なものになっている。

一律18歳以上に引き下げる公職選挙法改正案だ。
18歳被選挙権】として準備するとある。

ところで、この件がどれほど画期的であるか。
現在の被選挙権の要件に触れてみる。
(ただし、年齢のみ。)

 衆議院議員総選挙  25歳以上
 参議院議員通常選挙  30歳以上
 都道府県議会議員  25歳以上
 都道府県知事  30歳以上
 市区町村議会議員  25歳以上
 市区町村長  25歳以上


これもいろいろと社会人の経験値はいかがか?
等々の意見も出てくるとは思う。

しかし、インターネットで見る若い人たちの言葉
の中には先々をよく見通したものもあると思う。

そして、今は多くの情報を浴びて育つ環境だ。

18歳が適齢かどうか、それは別としても。
選挙権同様、被選挙権に関して新たな試みを行う
時代かもしれない。

ちなみに18歳以上を被選挙権対象としている国を
いくつかピックアップしてみる。

国会を対象に挙げるとこうなる。

 アイスランド  アルバニア
 英国(下院)  ウガンダ
 オーストラリア  オーストリア
 カナダ(下院)  キューバ
 クロアチア  スイス(下院)
 スウェーデン  スペイン
 スロベニア  デンマーク
 ドイツ  ノルウェー
 フィンランド  フランス(下院)
 ベルギー  ポルトガル

※ ウイキペデイア参照

これら以外にもあるが他は割愛した。

また、当該被選挙権年齢は上下院別とするところ
もあり、完全実施というわけではない。

そして、これらの国がこの制度で満足。
あるいは国政が安定しているか、どうか。
それはわからない。

であるが、少なくとも18歳以上を認める国がある。
それは事実のようだ。

なお、米国は上院を30歳以上、下院を25歳以上と
している。

となると、日本は米国の影響を受けたのかもしれ
ない。


ともかくも今の臨時国会で審議へ至るかはどうか。
それはわからないがこちらもウオッチしたい。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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