オシマサです。

今回の話題というか内容はこちら

同一労働同一賃金、それなら正社員の待遇を落として派遣社員と同じにすれば、エッ?

・・です。


タイトルで表していますが

こういうこと、言葉にして発する方

実際、いるのですよ。


正直「オイオイ」とつい、言いたくなります。

ということで

今回は拙のひとり言ではありませんが

感じた疑問を即スッキリさせる流れで

進めてみます。


目 次
1 世間の声の一つ 
2 同一労働同一賃金ガイドラインを見ると

世間の声の一つ

冒頭でも触れましたが

令和二年(2020年)4月1日から施行となる

パートタイム・有期雇用労働法を考えると


何度かほかでも取り上げていますが

基本、同一労働同一賃金に目が向くのです。


そこで世間の声と言うと大げさになりますが

拙の知り合い、袖擦れ合う中の言葉を拾うと

意外にも大胆な発言を持つ方もいるのです。


「同一労働同一賃金だって・・?」

「それなら正社員の待遇を落としてさ」

「派遣社員と同じにすればいいんだよ」

なんてね。


いささか「引くぞー」というものですが

現実にそういう方は存在し

実行する気があるのか、冗談で言っているのか

その加減はわかりませんが

とにかくも、返答に窮したことがあった次第。


そして

ここまでの前振りは拙の周辺のできごと。


別に

問いかけた方を悪しく語る気もありませんが

疑問は疑問として解決へ進めたく

それが本当に可能なのかどうか

チェックを入れてみたいと思います。

同一労働同一賃金ガイドラインを見ると

そこで疑問をクリアにしたく

厚生労働省のホームページをあたると

『雇用・労働 同一労働同一賃金ガイドライン』

とのタイトルを持つページにて

ピンポイントで答えてくれるものと遭遇。


思わず

「おお、これだ」「あるじゃないか」

と。


抜粋ながらも、これをご覧になれば

「納得する!」「察する!」

と至るのではないでしょうか。


出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000190591.html)


特に、ココです。

基本的に労使の合意なく、正社員の待遇を引き下げることは望ましい対応とは言えない。

ですからね。

基本、ダメ!ということ。


それで、すぐさま、僕に問いかけた一人へ

この、文言どおり伝えると

一応うなづき「そうなのか」という顔をしましたが

「いかに?」というところ。


実際、この天の声とも言えそうな導きに

彼が応えるかどうか?

それは神のみぞ知るかもしれませんが・・。

とにかく「インプットはしたよ」なのです。


将来、もめごとを抱えることにならなければ

と望む次第。

まずは、今日の疑問を急ぎ表してみました。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

スポンサードリンク



スポンサードリンク