オシマサです。


今回はこちら

会社・企業などから退職する時の流れはこんな感じかな?

拙の経験から、退職談義、プチバージョン

思い出し編です。


ちょっと先祖返り的な話題を取り上げてみます。

と言っても、拙自身のこと。

会社・企業を退職する時はどうしたらいいの?

・・的なことを語ってみます。


目 次
1 退職の意志表示をどうする?
2 退職する時のチェック書類は何?

退職の意志表示をどうする?

はじめに

一番厄介というか、重々しくなるものは?

・・と言えば、まずはコレ。


基本、ケンカ別れ的にはなりたくありませんし

穏便に済ませたいもの。


基本、直属の上司が少なくとも

「コノヤロー」

と思わない形を作りたいですよね。


そのため、初動の動きとしては

いきなり退職願を持ち出すことなく

口頭で意志を伝え、納得してもらう状態を作って


そのアト、おもむろに次のステップへ

『退職願い』を差し出す形がよいでしょう。


そして

退職の理由は月並みながらも

やはり『一身上の都合』がよいかと。


間違っても、恨みつらみを表し

「こんなことがあった、あんなことがあった」

からとか・・的にならないように注意すべき!


なぜなら、それでは

理性的かつ生産的な退職につながりません!

・・から。


とはいえ

そういう形での退職を受け入れる会社・企業が

多いとは思われず


拙の自己経験、見たり聞いたりでは

大概「うん」「うん」と生返事を持ち


あるいは

それを何度も繰り返すだけで

退職の意志が通らないことが多いと思う次第。


それで

「これではらちが明かぬ」

と退職予定日を記載した『退職願い』を持って

上司に掛け合いますが

「これは預かっておく」

となり、そのまま進展せず、長い日々が経過。


それゆえ、怒りが頂点に達したところで

頬かむりの状態を続けるのは「許せん」と思い

最後は弁護士先生を挟んで解決。


となってしまった、ちょっと虚しい拙の場合

・・です。


ということで、何かと難しいことも起きかねない

退職の仕方ですが

(辞めてもアトは何とかなる派はともかく

そうでないならば)


力攻めは極力避け、ゆっくり時間をかけ

上司・会社側が根負けする流れを作ることが最善

でしょう。


でもね。

どうしても堅い貝のフタなら、弁護士さんを挟んで

やんわり、対処しましょう。

感情的になってはダメです。


なお

『退職願い』に辞めたアトの転職先を書くのは

「愚の骨頂」とは言い過ぎながらも

くれぐれもそのようなことがなきように・・。


人事はどこかでつながることはあるものです。

業界カテゴリー名だけで十分かと。

(それも聞かれたらの話)

退職する時のチェック書類は何?

これは職場での在籍期間にもよって

多少ばらつきがあるとは思いますが

大きなものではこういうものでしょう。


〇 雇用保険被保険者証

〇 離職票(雇用保険被保険者)-1

〇 離職票(雇用保険被保険者)-2

〇 年金手帳(自宅保管が多いかも)

〇 源泉徴収票(アトから必要、確定申告)

〇 退職証明書

〇 厚生年金基金加入員証

(就職期間が短いとないかも)


まあ、こんな感じですね。

年金手帳は、退職云々関係なく

大事に見ておいた方がいいですよ。


意識が高まりますから・・ね。

年金は自ら該当事務所に行って聞かないと

本当のことはわからないと思った方がいいです。


なお

参考までにこれらも目に入れていただけると

よいかもしれません。

俺流ハローワークの退職後? 雇用保険の手続き、税金・年金・健康保険!



離職票持ってハローワークへ 雇用保険現場は求人票対応とは違った大変さ やっぱ雰囲気違う!(2日目)




それでは

退職希望、新たな門出を持ちたい方々の『幸』

多からんことを願うばかり。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

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