オシマサです。


今回はこちら

生産性のちょっとよい者が、生産性の悪い者を叩く!すると、さばけぬ仕事が来るのでは? 

僕の経験、目に入ったものです。

個人的には、とても重く受け止めているもの。


今、複数の仕事にかかわり

当然お世話になっている職場も複数あり

今回はそのうちの一つから。





年輩の女性とシルバーの男性従業員が多い

ところで、気が付いたこと。


ココは基本、同じ仕事を同時並行的に

皆で協力して進めていく職場ですね。

また、女性が仕切っています。


そのためか、女性が指導的な雰囲気が強く感じる

ところでもあるのです。


とはいえ

それは業務の流れを見て至当なものに映り

何ら問題はなく、そういう環境に身を置いている

と言いたいだけ。


そして、ある日

比較的年輩の女性(僕よりはるかに上の方)が

何とシルバーの男性とその枠ではないものの

雇用関係を持つ年輩男性に対して

強い調子の物言いを持つ場に遭遇してしまった

わけです。


いわゆるイジメ的な性格を持つと思われるもの。

・・ですね。


それで

その背景は「何か?」と周囲の方々にあたると

女性の方は比較的仕事がこなせるタイプ


しかし

シルバーの男性と年輩の男性は

お世辞にも仕事が早いとは言えない方々。


傍目から見ると言われても仕方がないか

とも思われるできごとですが・・


でもね。

二人の男性は高齢者なんですよね。

もちろん

仕事に年齢は関係ないとも言われますがね。


ただ

大事な点は、生産性の少しよい人(女性の方)が

生産性のちょっと悪い人(年輩男性二人)を

叩いて辞めさせることになれば


結局、生産性が少しよい人が過大になった仕事を

引き受けることになり、仕事が回らなくなる!

と思うのですよ。

理不尽な社内の個人攻撃があるとの噂が高まれば、新規のシルバーであれ、派遣であれ、何であれ、求人がおぼつかなくなるのではないか。・・とね。

単独ポジションで動く仕事ならいざ知らず

多くの人で同じような仕事を行う部署だと

さばけぬ仕事でお手上げになるだけと思いますが

いかがでしょう。


ですから、今回はヤンワリ周囲の方々に

凸と凹を補い合う形で仕事をした方が

「いいよ!」

と言葉を持った次第。


・・ですが

皆さん、反発精神旺盛でしたけどね。

もちろん

僕も、これ一回きりと思ってのこと。


ともあれ

基本、ある程度「自分はできる」「やれる」

との認識を持つことは自身の表れでよいことでも

ありますが、時には扱い難い方向に転じることも

あるので、ご用心です。


おそらく

周囲がバカに見えるのでしょう。

ココ、是正が大事な点かも!


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

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