オシマサです。


今回は頭の向きを10連休の終了に合わせ

この連休を終えるにあたって

多くの方々はどのような面持ちなのか

と、その姿へ指向してみます。


とにかく

10連休はじまる前は「そんなにいらん」

と言われた方も

いざ終るとなると「もう終わるのか」

との思いになる方もいたりして・・


やはり、気になりますよね。

日本ではとても長い部類の休みなのです。


そのため

10連休のアトは「よし、がんばる」

あるいは「仕事が憂鬱」

さらには「やめたい」か?


ほかにもあるでしょうけど。

連休終了後へ、人々の姿へ思いが至る次第。


とはいえ

大きくは先ほど取り上げた三つの流れと思うのです。

そこで、一つ目は問題なしでしょうし


二つ目も職場に行けば、休み前の流れに

すぐさま、戻れるでしょう。

多少、不慣れな軋み音を発したとしてもです。


でも

一番厄介なのは三番目の「やめたい」かと。

これは困りますよね。


と言っても、一番困っているのは

「やめたい」との思いを持つ当人でしょうけど。

(ただ、それはさておいて)


こちらに関し会社関係者は慰留を行った場合

駄目かなと思っていた中で、うなづけば

「よかった」

・・ぐらいに捉える方がよいかもしれません。


この時点で多くの場合

「ゴールはやめる」になっていますからね。


無理に引き留めれば、我慢を強いることになり

さらに慰留を求め続けることで

弁護士を伴い登場するかもしれません。


あるいは、弁護士から

退職にかかる連絡の頂戴も考えられるでしょう。


ですから、ややこしさを回避するため

双方に酷なことを申し上げますが

淡々と退職をさせた方がよい。


退職してもらった方がよい。

望みどおりにしてもらった方がよい。

なぜなら、退職がゴールなのです。やめたい方の願望は・・

と思うのです。

(やや、雇用主側に立った表現ですが。)


つい、どうしても、この季節になると

過去の事例を思い出します。


加えて

10連休の特異性から・・意識をする対象が増え

苦慮しそうな上司が増えそうな予感もするのです。


特に

考える時間を多く持った若い部下を持つ方は

ですね。


この点については、ともあれ

よく聞く連休アトの話同様

新規採用の方ほど、その対象になりそうで・・


視点を変えれば

本当にひどいブラックなところは別として


雇用側は雇用される側の耐性、堪え性を見る

試験期間にも映ってくるのです。


ということで

まことにとりとめもない内容ですが


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)