オシマサです。


今回は先回の続きで思うこと。

それはこちら

三菱UFJ銀行の件、自動化の推進によって

余裕社員は配置転換へ

結果、彼らを人員不足の部署へ振り向ける

というもの。


ですが

適材適所の考えを放棄するような話

でしょう。

三菱UFJの本部社員数半減方針と配置換え、終身雇用崩壊への『走り』なのか?




そこで、先回、言いそびれたものを

新たにここで表現し広げてみます。


いわゆる会社員、サラリーマンにとって

安定のポジションはない

ということ。


結局、海外に出ようが出まいが

会社は自らが生き残れるかどうかが

第一の眼目であり


そこに働くすべての社員個々にまで目を向ける

余裕は持てないと思うのです。


それは

将来にわたっての終身雇用は無理ではないかと。


ですからね。

これからの時代

従前、当然とされた雇用の仕組みは大きく変わる!

と映る次第。


また、どういう点でダメかと言えば

会社を当てにして、いや、正確を期せば

会社だけを当てにして

生活していく、生きていく!


その考えは、もはや通用しないのではないか

そのように思われるのです。


早期退職者を募る動きは大手と呼べる企業でも

起きていますからね。

〇 カシオ

〇 富士通

・・とか

※ https://nikkan-spa.jp/1569100


では、どうしたらよいか

それをチョイと考えてみると、こうでは?


自身は何ができるのか、やれるのか

そのあたりを整理することによって


今、できることを確認するとともに

何(スキル)を増やすしたらよいのか


それを意識すべきと思うのです。

いかがでしょう。


「そんなことは、わかっているよ」

と言われそうですが、愚直に行うことは

結構難しいと思いますよ。


基本、努力は形がどうあれ

しているでしょうけど

これは工夫をすることにつながりますから


結果、(企業などに向けて)

自分自身を売れるものにする

さらには

業種として進める選択肢、幅を増やすしか・・ない

と思うのですよ。


とはいえ、別の視点で

これまでいた会社、組織を離れる際は

正直、怖いものです。


今まで気づいた自身の持ち物をかなぐり捨てる

そのような感覚を覚えるでしょう。


それゆえ、なかなか踏み出せないことも

理解できないわけではありません。

もっとも、予期に反して、早期退職者募集でひっかかる場合もあるでしょう。そのためか、被雇用者側の都合で事が進むとは思えません。でも、一日でも早く将来予測の元で行動することは肝要と捉えるのです。




ともあれ

しっかり準備と充填の時間も考慮した上で

離脱の機会を考える必要はあるのでしょう。


で、終りに結びとして、言いたいことは、これ。

皆、自力で生きぬくことを考えるべきでは?

・・ということ。

たとえば、副業もよいでしょう。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)