ハローワークで求人票 担当者の指示通り 履歴書はじめ封筒へ丁寧に心をこめて送ったのだ!(11日目)



オシマサの再就職活動日記 11日

ついにハローワークの担当者から聞いたとおり、会社へ送付した。
さあ、どうなる?


求人票 履歴書

話の節

1 面接予定日のお知らせが来るか?
2 今回はご縁なし!の連絡が入るか?
3 正社員はダメでパートなら?

面接予定日のお知らせが来る

さあ、どうだろう。
これが、正直な思いだ。

連絡が来たら、もちろん、バンバンザイだ!
これで、面倒な就職活動をしなくてもいいのだから。
そうであれば、もちろん越したことはない。

ところで、会社の書類審査を受けるために、封筒に入れたペーパー資料は次のとおり。

 紹介状
 履歴書
 職務経歴書

※ 紹介状:ハローワークから頂戴したもの

実際、封筒に入れて思ったことを表すとこんな感じか。
俺自身のが過去経験から受取る側の視点はだいたいこういうものであろう。

 書類の作成は丁寧か
 文字を丁寧か
 希望は会社に沿うか
 年齢はどうか
 過去の平均在職期間?
 過去の職歴数?
 顔写真
 スキル

挙げれば他にもいろいろと出てくるだろうが、まあ、ざっとこんなもんだろう。

だいたい、上から三つぐらいは普通の感覚であれば、クリアしているので差が出るところはない。
対象は、残りの下部分と思う。

ただし、その中で職歴数と在職期間というか、勤務年数はとても大事と思う。
「再就職だから在職期間が1年や2年しかなくても当たり前なのだ!」という感覚は通らないだろう。

俺もかつての職場で年数の浅い奴は堪え性がない人間と見ていたからだ。
(今思うと偉そうな話だ)
きっとその点はどこでも同じだろう。

そして、それに関連するのが職数の多さ・・か。
この場合は採用しても辞めることが多いと見られる。
ブラックに勤めていたとしてもだ。

唐突ながらもハローワークの紹介企業はブラックが多い!とのうわさもある。

また、年齢と顔写真は仕方がない。
こればかりはそういう顔、年齢なのだ。
諦めるしかない?


また、他にも大事なことはある。
会社は利益を生める人を求めるのだ。
それはわかる。

したがって、時代に適応できないでは困る!
そこで、時代に応じられる言葉も必要と思う。

それがない年齢層ははじかれるのか。
俺・・?
その対象は困る・・。
チョビ、不安になる。

話は戻るが、顔写真で問題になるのは服装?
だらしない服装をしているとマイナスになる。
それは容易に想像できる。

あと、なんと言ってもスキルであろう。
即戦力になるものを持っていれば、年齢に関わらず入り込める余地は生まれる。

まあ、このようなことを考えているが相手のあることだから、待つしかあるまい。
あくまでも・・俺のこと。


求人票 履歴書

今回はご縁なし!の連絡が入るか?

こんな具合に客観的に俺自身を見ている。
たぶん大丈夫なんだろう?とタカをくくっている。
しかし、ダメだったらどうする?

「ご縁なし!」のコールを受けたらだ。
100m10秒で走ってフラッとした感覚か?

100m10秒はともかく、「ご縁なし!」はフラッと来るだろう。
その時は、次へトライしかあるまい。




正社員はダメでパートなら?

これ、意外とありそうだ。
40代後半では会社もあまり期待していない?
そのようにも思える。

俺も会社から厚遇してもらえるとは思ってはいない。

何でもいい。
ブラックみたいな仕事にならず、長く勤務させてもらえれば、それでよしとする気持ちだ。

もちろん、社員を大事にする会社なら猛烈に働く。
まあ、そういう会社・事業体は少ない!
『資本論』じゃないが、「富めるやつは富む」それを地で進む経営者が多いのだ。
断定したが、今まで目に入った者はそういうタイプが多い。

最初から期待してはいかんのだろう。

そう、期待しなければ失望はしない。
何か変な感じにもなってきた?

まあ・・。

それぐらいの気持ちで待っていた方が再起はできるというものだ。
俺、また本来の能天気に戻っている。
とにかく、待とう!

合言葉は、能天気
今夜はとりとめもなく、語ってしまった。

(つづく)


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