オシマサです。


今回はふと、頭に浮かんだことを

徒然に並べてみます。


拙の過去の経験では、某職場において

休日、突然呼び出される!

帰宅後、深夜に呼び出される!

これはよくあったものです。


ただ、そうした過程があったとしても

終身雇用、つまり定年までここで働くためには

たどらなければならない道と思いましたので


特に、強い不満を感ずるものではなかったのです。

もちろん、喜んでではありません。イヤでした。特に金曜の夜は「魔の金曜日」なんて呼んだものです。

しかしながら、これからはどうでしょう。

終身雇用をはずし、有期雇用となれば

そのような過程のある職場に従事したい人は

いるのでしょうか。


もちろん、皆無ではないと思います。

生活のために、経済的に困窮しているため

背に腹は代えられない!

・・と今のブラック企業就職同様の動きを

持つ方もいるでしょう。


ですが

多くの方々はそれが当たり前となる

会社企業、事業所に足を運ぶことはなくなる

と思うのです。

いかがでしょう。


これが公務員、たとえば、警察とか

消防とか、自衛隊とかであれば


その職務の特殊性から考えて

「さもありなん」の世界と思うわけですけど。

終身雇用でしょうしね。逆にそうでなければ、民間側から見ても、不安になります。途中でうっちゃらかられても困りますからね。まあ、そういう方は、現制度であればいないでしょうけど。

終身雇用のはずれた民間の会社企業では

雇用主もこれまで同様の効果を期待するのは

難しくなるのではないでしょうか。


言いたいことは終身雇用がなくなれば

これまで雇用主側が得られた

労働の価値、労働の質は下がるのではないか

ということ。


天井を見ながら、フツフツと怒りの念とともに

湧き出たものを表してみました。


「突発的対応と、急な残業はしないよ!」

「そんな忠誠心は持たないよ!」


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。


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