オシマサです。

今回はこれです。

「地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律案」

案の条文に関しては

のちに国会で扱われることになれば

取り上げたいと思いますが


今回、こと細かい条文案には立ち入らず

少々、言葉を指し挟みたい対象とするのは

厚生労働省のホームページで目に入った

同法律案のイメージ図。


出典:厚生労働省ホームページ
(https://www.mhlw.go.jp/content/12602000/000493818.pdf)


これ見て、真っ先に頭に浮かんだことは

国家規模の派遣業務機構の設立か?

という点。


もっとも、「・・という点」と表したところは

拙の単なる見立てですけどね。


もし、このイメージ案において

『派遣』『派遣業務』などの類する言葉が

表れていれば、もっと明確に言葉を起こすのですが


それは見当たらないので

今、現在はこのような表現で

「ちょっとなあ」

といった疑念を表現する次第。


その上で、さらに言葉を進めると

『地域人口の急減に直面している地域』

・・で挙げられている

一、二、三次産業の各職種・分野の広さが

気になります。


本当に、これでよいのでしょうか。

これだと、『特定地域づくり事業協同組合』から

仕事を割り振ってもらい、その先で従事する

派遣業務の流れと同じに映ってくるのですが


どうなんでしょう?


それで

はじめ「国家規模の派遣業務機構の設立?」

との表現をもってしまったわけです。


特に最左翼に並んでいる

農業やら林業の一次産業に関して

今は「仮に」との表現範疇として触れますが

派遣的な感じでの就労であった場合

そんな簡単に従事できる職務とは思えないのです。


派遣が軽いとは言いませんが

(拙もやっていました。)


ですが、一次産業は・・

より積み重ね(経験など)を要求される

職務ではないでしょうか。


一次産業を軽く見てはイカンと思うのです。


ということで

以後、この法案に関しては引き続き機会を見て

所感を表したいと思っています。


おわりに

これをご覧になられた方は、この法案

「地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律案」

・・に関心を持ってください。


社会の二層化を決定づけるものに化ける?

・・かもしれませんよ。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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