オシマサです。


これ見たら、将来に幻滅する若者が

年金制度にいら立ちを覚えるとともに

年輩者をののしるのもわからないことはない

・・ですね。

年輩者:彼ら若者の一部が語る『年寄り』『ジジババ』のこと。
※ いずれ、皆がたどる姿なのだけど、お金が絡むと憎悪の対象の様子。

まあ、仕方がないと言うのか

この方のツイッター投稿にある添付図のとおり




試算が限りなく正しいのであれば

現在の50代以下は年金に対し、何らよい感情を

持てないことは必定でしょう。


令和以降も、この種のもめごとは続くのかな。


でも

若い人たち、つまり若者も不満があるなら

年金の支払い義務を拒否することよりも


若者自身の将来を考えた制度を作る政治家に

投票した方がいいよ。


あるいは、自ら政治家になるとか

政党を作るとか・・ね。


もう、拙は政治的テーマで言葉を持つつもりは

ないのですが、この部分だけは指し挟みました。



オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

追記

年金も考えてみると、終身雇用制度があるうち

だけでしょう。


だってね。

失職、転職、再就職の事態が多くなると

国も集金できないでしょう。


となると、常に自力で生き抜くことを考える

必要あり・・ですね。


(追記終わり)