オシマサです。

今回はこの話題をピックアップへ

女性就業者が3000万人を超える!専業主婦層が新たに仕事に就いたのか?



先週の日経ほか、報道記事をいくつか見ると

目に入ってきたものです。

女性の就業者・・3003万人

これは総務省が発表(30日)した

『2019年労働力調査』に表れているもの。


さらに

目を奪う点は、男女就業者全体の伸びにおいて

ほぼ9割が女性であることなのです。

これって「えっ」と驚きの対象に映りませんか。


おそらく

これは専業主婦が新たに仕事を求め就いたこと

と思われ、それぞれの家庭では喜ぶべきか

どうか、戸惑う面もあるでしょうけど。


しかしながら

多くの女性の皆さんが働ける社会の存在は

昭和の中頃、後半でも考え難く


基本、社会の自由度が増した!

と思うばかり。


ここで人口の大きさから触れてみると

平成30年2月の総務省概算データによれば

日本の女性人口は6497万人。


そのため、3000万人の女性就業者は

大きく見れば、女性の2人に1人が

「仕事を持つ!」

「仕事をしている!」

と言えるものでしょう。

(細かく迫れば、2人に1人弱・・。)

このことは女性が多様な人生、生き方を選べる

時代の到来を表すとも思うのです。


たとえ

「非正規雇用労働者が増えただけとか」

との声が生じたとしても

それは男性側も同じと思われますし・・


また

そうした枠組みでの働きの方が便利

という方も少なからず

世にいるのではないでしょうか。


この点は神経質に捉えなくてもよい

と見なすばかり。

いかがかと。


ほかに

もちろん、家庭で家事全般を取り仕切り

文字通り『家内』としての姿も

仕事としてありかと

(統計データにかかわるものではありません。)


つまり

これも立派な『お仕事』と思うのですよ。

個人的に、日頃から訪問する宅の奥さんの姿勢から

そのように捉えるのです。


ともあれ、基本、どの分野に従事したとしても

どれもが、世の中に役立つ、貢献するものであること

に変わりはない!


・・などと

何やら口幅ったい言葉が飛び出しはじめましたので

ここはトーンダウンして


女性の皆さんにエールを送りたく

「頑張ってください!」

と言葉を発し締めくくります。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)