オシマサです。


今回は働くという行為において必要となる

かもしれない。

・・と耳に入る『デジタル技能』について

触れてみます。

(ここではIT技能が対象と見てよいでしょう。)


日本の働く人、労働者の実態は日経を見ると

このように表現されていました。

日本の就労世代はIT(情報技術)などの技能訓練が他国よりも不足し、国際的な競争で後れを取る可能性がある。経済協力開発機構(OECD)が9日公表した報告書で、日本の課題が浮き彫りになった。世界で急速なデジタル化が進み、就労者自身のIT能力が低ければ労働市場から締め出されるリスクが高まる。日本は職場のIT化も十分といえず、生涯学習などの環境整備が急務だ。
※ 日経(9日)から引用

早い話、IT習熟にもっと力を入れなければ

日本はダメよ!

ということなのでしょう。


IT

情報技術
information technology
ITと呼ばれる技術応用は、大きく二つに分類できる。従来手動で行われていた作業をコンピュータで効率化・発展させたものと、従来なかったサービスがコンピュータの応用によってはじめて可能になったものとである。(ウイキペディアから引用)

確かに、ITに関してはAIと抱き合わせで

聞くことが多いですからね。


看過していては時代にとり残される!

漠然とした受け止めながらも察しはします。


特に同記事の中では

タブレット端末に触れた部分もあり

このような趣旨も表されています。


日本の授業で

タブレット端末などのIT機器利用割合は

最低水準


IT関連の訓練が必要な教員の割合は

80%と高い


これって、拙の過去を振り返れば

うなづくことしきりです。


ホント

この類のもの・・触れる人は触れますが


触れない人は

たとえば、苦手と称して一切かかわらない方も

いますからね。


さもありなんでしょう。


そのためか。

若いころから肌で触れる機会を多くすること。

「こちらが先ではないか」

と思う次第。


まさに、タブレット端末を学校教材として

生徒個々人にいきわたるような施策を行うとか

学校カリキュラムに組み込むとか


(すでに実施のところもあるかもしれませんが)


その気になればできそうな気はしますが

いかがでしょう。


基本、若年期、何でも興味を持てる

好奇心旺盛のころに

基礎教育(義務教育)として触れさせれば

現状とは違ってよき感化を生む

と思うばかり。





ITに距離感を持つ、持たない以前の感覚

触れなかったために「必要ない」と判断する人を

少なくする方向へ社会のかじ取りをしなければ

ならない!

・・と。


少々、高い位置から物言いをしましたが

ここで拙が申し上げたいことは

今回の話題『デジタル技能不足』日本の水準が

低いで一喜一憂するより


不足なら不足で

「まずは機会を設けよう!」

と唱えられる人たちを増やすことに

目を向けては

と考えるのです。

(啓蒙活動も必要ですよね。)


そして

各論より、方向性を確立することが肝要かと


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


※ 論点ボケたかもしれませんが、あしからず。