日本海(大和堆)排他的経済水域で北朝鮮の密漁船の闊歩を許すか!



オシマサのハグレへ、ようこそ!


今回は

『日本の力のなさ、国防意識のなさ!

日本海(大和堆)排他的経済水域で

北朝鮮の密漁船の闊歩を許すか!』

と題して、少々思うことを語ってみる。

はじめに、何度、これで話題になるのか

と思うぐらい、北朝鮮にやられっぱなし・・

そんな印象のある話だ。


彼らの漁船が再び活発な活動を示している!


今朝の読売で見たもの。

場所は日本海

大和堆


日本の排他的経済水域(EEZ)内で

勝手に魚を獲っている。

つまり、ドロボー行為を北朝鮮は国を挙げて

行っているわけだ。


そして、ここは好漁場として知られ

日本の漁民の生活の糧を得る場。

大いに影響を受け大いに迷惑している!


北朝鮮 大和堆

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

しかも

今回の北朝鮮の船は木造だけではなく

しっかりと鋼板を貼りつけた頑丈な漁船も登場。


北朝鮮は

「味をしめている」

と言えよう。





また、今までの経緯、流れから

今後も基本、彼らは放水程度の処置では

怯まないのではないか。


きっと、日本が激しい対応をしない

と読んでいるのかもしれない。


北朝鮮は日本をなめている!

・・か!


そこで、思う。

日本政府は明確な姿勢を示すべき。


そうでなければ

日本海側の漁師は日々を不安に感じ

落ち着いた漁業活動はできない!

と思うばかり。


なお、当然、海上保安庁の出番になる

と思われるが、処置対策で一提案したい。


それは、今までの放水レベルではなく

インドネシア同様、撃沈まで考慮した

機関砲の使用も検討すべきではないか。

・・ということ。


ただし

逡巡ためらいもある。


何と言っても、北朝鮮だ。

韓国同様、理を唱えてわかる相手ではない。


仮に日本が強硬手段

インドネシア並みに漁船を撃沈すれば

報復として弾道ミサイルが飛んで来ることも

想像に難くない。


しかし・・だ。

それでも、毅然とした

日本政府の迅速機敏な動きに期待したい。


そのためにも、まずは、国力充実!

その流れで

弾道ミサイルに抗することができる

弾道ミサイルを持つこと


そのぐらいの強い意志を持って

日本の国土、日本の海を守って欲しい

と願うのだ。


俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

後記

このように表すと

過激とか、防衛力、軍事力を持って

戦争をしたいのかと言う人がいる。


しかし、そういうものではない。


今の現状を見て

「このまま放置すれば、日本がなくなる!」

そこに頭が向かうのだ。


なぜなら

今の状態は日本の権益が侵されている!

そのように捉えるべきもの。


残念なことに野党第一党とか自らを謳い

浮かれている立憲民主党はじめ野党は

何も北朝鮮には言わない。


拉致被害者家族への思いも示さないと同様に

漁業関係者の気持ちを汲み取ろうともしない。


このような現状を鑑みて

今一度、北朝鮮による日本海の浸食を契機に


今の日本に何が足らず、何が必要かを

大きな声にして政治家に臨む、迫るべき

と思うばかり。

(再々見)


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