世論調査で自民党と公明党に勢いある様子! 小池百合子代表の希望の党は急降下か! 民進党のホームページに登場しては、ダメダメか?



オシマサのハグレへ、ようこそ!

今朝は産経、日経などの報道内容を見ると、与党政権側
には笑いが止まらないような世論調査結果が出ている。

与党、つまり自民党と公明党で300議席を超えるかも!
といった予測が出ているからだ。

結局、これは希望の党の評価は上昇しなかった!
自信満々にも見えた小池百合子代表の思惑どおりには。
ならなかったということであろう。

確かに「あの公約では・・な!」という思いは先立つ!
加えて、東京都知事なのに「何やってんだ!」もあろう。

とにかく、風呂敷を広げるのはいいが、足元を見て行動
すべきであったと思う。

さらに言えば、確かな公約、つまり政策を語れないこと。
それのみならず、代わりに『森友』『加計』を引っ張り
出してしまった!
これもよくないだろう。

これで完全に手詰まり感がいっぱいだ。
『森友』『加計』を話に出せば、自ら民進党と同レベル
に成り下がるとは考えなかったのだろうか。
門外漢の目にも愚かに映るのだ。

しかも極めつけはこれか。
民進党のホームページを見ると、希望の党の小池百合子
代表の応援演説の姿がある。

ということは、希望の党と民進党は仲よしなわけ?
今までの小池百合子代表と前原誠司代表の関わりを考え
れば、それもわからないことはない。

それに希望の党の立候補者の多くは民進党元・前議員が
半数以上と多い。
その絡みで見れば、おかしくはないのかもしれない。
しかし、何とも怪しげな姿だ。

きっと、希望の党の立候補者の多く、当選した場合だが
その者は民進党に戻るのではないか。
と、先読みしてしまうほどだ。

と見つつも、逆の視点も門外漢の俺にはある。
これで今までサンザン国会でテキトーな行いをしてきた
元民進党の議員を政界から放逐できるチャンスとも思っ
ている。

その視点に立てば、小池百合子代表と希望の党は偉業を
成し遂げてくれるよき存在と言えるかもしれない。


ということで、ネガテイブなグルーブ・希望の党を軸に
して言葉を並べたが、やはり気になる対象は与党である
自民党と公明党だ。

門外漢が触れることではないが「勝って兜の緒を締めよ」
であろう。

安倍首相始め政権中枢の者は舌禍を強く意識していると
思うので起こりえないと思うが、他の者から失言を生じ
ないように警戒はすべきであろう。

まだ、投票日まで10日あるのだから。


世論調査 希望の党


俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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