オシマサ です。


今回は時事さんの記事を見て

「エーッ、そうなの?」

と思ったことから。




対象は、14日、福岡県直方市で行われた

麻生太郎氏(自民党、副総理兼財務相)の講演

での発言。


これは、福岡県知事の実績に触れた部分で

「よい仕事していますか」と、県民に問いかける

とともに


その自説で新聞が、福岡6区の補欠選挙

(2016年)の「恨みつらみ」と表したことへの

疑義の念を表したもの。

「その程度の分析力だ。そんな新聞にお金を払って読んでいる人の気が知れない」

それで、時事さんは、反発しているのか

ツイッターの見出し、記事の見出しでも

新聞批判

と扱っているわけです。


でも、どうなんでしょうね。

読者はお金を払って、新聞の記事を読むのです。


となれば

クオリティに注文を付けることは問題ないでしょう。


そのため、麻生太郎氏の真意はここと捉えますが

分析力の乏しい、ひどい内容を表す新聞にお金を払って読む人の気がしれない

いかがでしょう。


むしろ

新聞側が麻生太郎氏に反発を覚えるのであれば

「どの分析が悪いのか」

と問えば、よいだけであり


麻生太郎氏から

「おかしい部分はここだ」

と反応を得れば


それに対し調べ整理し、回答すれば

よいだけと思いますが

ダメでしょうか?

・・ね。


ともあれ、少なくとも

『新聞批判「読む人の気が知れない」』

「悪意しか感じません」

と結び、今回は終えることにします。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)