神社参拝の日本共産党・小池晃氏、無縁と思っていたけど、韓国からの反応は?






オシマサ です。


今回は新年早々、「えっ」と思ったこと。

少々、驚きです。


日本共産党、小池晃氏、神社で参拝とのこと。




別に悪いことではないですよ。


ただ、神道に関して

徹底して否定的な政党に映っていたのが

日本共産党ですからね。


なぜなら、神道の頂点は、祭司的な要素から見ると

それは天皇陛下でしょう。

※ 宮中祭祀(皇室祭祀)


ですが

日本共産党は天皇陛下を軽んじている姿勢が

アリアリかと。


普段、日本共産党の指導者が

「天皇陛下」

・・と敬称の『陛下』を付けることはない

と思うのです。


志位和夫氏(書記局長)もそうならば

今日捉えた方、小池晃氏も同様でしょう。


それにこちらもあります。

日本共産党は平成27年までの国会において

天皇陛下御臨席の開会式には出席していません。

長くその状況が続いていたのです。

平成28年1月4日、第190回通常国会から、69年ぶりの出席。ただし、全員ではなく、6人。
過去は天皇陛下のお姿が見える位置が高すぎるなどの理由で出席せず

つまり、基本的な考えとして

天皇陛下を日本にとって不可欠との意識は

長らく持たなかった!

と思われるのです。

今も、その意識はないでしょう。

だからこそ

小池晃氏の『参拝行ってきた』ツイートは

異様と言いましょうか、違和感を醸すのです。


ちなみに、小池晃氏は日本共産党の幹部級の方

神社へ参拝はより想像し難いものに映るのです。


折しも、日本共産党の志位和夫氏は昨年暮れ

日韓議員連盟の一員として

韓国の文在寅大統領と会談を持ち

「韓国のために頑張るぞ!」

と言わんばかりに、堅い握手もしているのです。




韓国から、日本共産党は叱られませんか?


せっかく、志位和夫氏が同党を

「文在寅大統領のベストフレンドですよ」

と映し込んだばかりなのに・・


何かと違和感のある小池晃氏の行動です。


でも、もう一度、くりかえし申し上げますが

小池晃氏の神社参拝は悪いことではありません。

何をお祈りされたとしても。


もし、今回の小池晃氏の神社参拝が

日本共産党を神社、神道はじめ、祖先を敬うことに

目覚めさせるとともに


真に日本、日本人のための政治集団にさせる

改心、改悛の情を持つ契機、端緒となるなら


それはすばらしいことでしょう。

もちろん、本当にそうなればのこと。

(期待はしていませんが・・。)


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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