不確実性に生きる男のブログで、モチベーションが下がる、ある話とは?



オシマサ です。


今回はこのブログを続けていくことに関して

モチベーションが下がる話です。

また、知り合いから言われました。





その前に、以前も取り上げましたが

このブログ、特に、何か利益を得たい対象で

作り続けているわけではないのです。


確かに、書籍を載せていますが

「知って欲しいなあ」と思ったり

絵柄がきれいなので、挿絵の意味で

貼り付けただけ・・レベル。


それで、前に、この知り合いに言われた

日本を救おう!とか

日本を守ろう!とか・・よりも

反日テーマで作った方が金になるよ!


この話を、無視したわけです。


ところが、また、昨日言われたのですね。

「いつまで、こんな記事作ってるの?」

・・と。


癇に障るな、ムカツク奴だ!

と、瞬間湯沸かし器のようになりますが

そこは抑えて、コイツの話を聞くと


「今は、JALやANAだって」

「中国の顔色見て飛行機を飛ばすんだよ」


確かに、そうです。

これは両航空会社の中国語サイトの

台湾表記に触れたもの。


しかし、だから何なのだ?

と、思います。

そのまま、耳を傾けると


こういうのです。


「いずれ、日本はなくなるのだよ」

「日本列島に日本人が住むこと」

「それはできるかもしれんけど」


「その前に、中国は確実に台湾を支配する」

・・と。


拙も、ないとは言えないかも・・と思いつつ。


コイツの話は続くのです。

「中国はそう言い切っている」

「だから、そのあとは、日本も同じだよーん」

だって。


コイツ、一瞬、日本人ではないのか?

と思うぐらいです。


ただ、同時に

言っていることに間違いはないでしょう。

と、思えるところが痛いですね。


なぜなら、台湾が大陸政権の中国領になれば

西太平洋に出張った中国海軍と

中国本土からやってくる中国軍で

日本が取り囲まれる。


(その時は、すでに沖縄は中国占領下

米軍は大きく後退していることも

考えられます。)


ゲームオーバーに映りますからね。


また、来なくても

そういう状態にいつでもできる!

その姿がある限り。


いつも、日本は中国の顔色を伺うことに

なるでしょう。


つまり、コイツ

この知り合いが言いたいことは

早めに反日ビジネスにシフトしておけ!

ということ。


商売上手と言えば、それまでだけど。


でもね。

何か、合点がいかない。

腑に落ちない気もします。


取りあえず、中国が日本を支配する勢いを

持ちつつも

日本が主権を保っている間はよいとしても


実際に、支配範囲に組み込んだら

日本人で日本を裏切った行為をしてきた連中を

中国の皇帝や

政権上層部は信用するでしょうか?


こいつら、また裏切るだろうし

利用価値が無くなったら抹殺だ!

と、なりませんかね。


拙はそう思うわけです。


しかし、すでに、この知り合いが

亡国を予想している!


この見立てに対しては

明確な否定材料が世間に見当たりませんので

真面目に考えさせられます。


たとえば

地方公務員の国籍要件は撤廃されています。

外人さんも公務員になれるのです。

また、外国人労働者を50万人以上増やす案も

政府の中では検討が進んでいます。


これも、今は案と言っていますが

審議拒否が大好き野党では

まともに、ことの是非を問うことなく

通るでしょう。


さらに、外国人労働者の国民健康保険利用など

報道では表れないものが、問題化へ


そして、時間が経った、ある日突然

弱い国民の前に登場すると、拙は考えるのです。


富裕層は金をかければ

様々な意味で身を守れるでしょうけど。


労働の切り売りで生きている

大多数の日本人は

外国人にもまれて圧殺されるというか


底辺に落ちていくのではないでしょうか。

賃金競争はじめ、負けると思うのです。


そして、日本人、外国人問わず

不平・不満分子の跋扈を呼ぶでしょう。


これが、杞憂に終わればよいのですが

とにかく、知り合いの亡国論を機会に

反日事業を展開しろ!の話


モチベーションが下がります。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


 拙の考える糧 

 

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