小泉進次郎氏「安倍政権を倒す、その後はどうするのか」は希望の党など批判野党の空虚な主張を突くものか?



オシマサのハグレへ、ようこそ!


今回はかなりショートながら、思うところを一つ。

昨日、小泉進次郎氏は熱海の駅前で

選挙演説で立ったとある。


その際の言葉として、これがあがっている。


「今の野党は安倍政権を倒すと言っているが

では目的を達成した後どうするのか。

目標設定が間違っている」

(産経 16日)


そのとおりと思う。


希望の党、立憲民主党などの野党は批判だけで

その先の姿が見えてこない。

まさに彼らの空虚な主張を突くものだ。


確かに今までは批判をすれば

批判した分だけ相手側が悪く見えた時代もあった

と思う。


だが、今は

テレビ、新聞などのマスコミ、報道メディア

と呼ばれるものだけに限らず。


ツイッターをはじめインターネットの世界から

多くの情報を取り入れられる時代なのだ。


当然、国民、人々は情報を重ね

比較評価をすることになろう。


特に、若い世代はその傾向が強いと思う。


となれば

単なる批判だけでは

耳を傾けなくなるのではないか。


つまり

その先は政策を具体的に示さなければ

人々は関心を持たなくなるということだ。


そして、真っ先にその動きを示すのは

情報を多量に浴びることができる

比較的若い世代か。


それは一つの物差しとして

保守的傾向を見るとわかる。


20代、30代は比較的強いとされるのだ。


ただ、これは単に保守的傾向云々ではなく

自民党と公明党による与党側の政策に比べて

希望の党、立憲民主党、また、共産党などの

反安倍と呼ばれる野党側の政策が

あまりにも空虚なためであろう。


要は、安倍政権を批判する野党が

あまりにもだらしないので

与党を選択せざる得ない!

という面を持つということ。


その部分を若い世代の代表に見える

小泉進次郎氏が突いたと思う。


それは、また、こういうことではないか。

今後、浮動票層の存在はなくならずとも

それでも選挙に関心を持つ人々は

政策に重心を置きつつある証左

・・と。


俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ