オシマサ です。


天皇陛下、おめでとうございます。


この表現でご覧の方々は

「ははあ」

とお察しいただけるかと。


今回は『天皇陛下在位30年記念式典』

話の機会を持ちたいと思います。

※ 平成31年(2019年)2月24日


まことに僭越の極みながら・・。


ということで、目を引いたものから

こちらです。

「歌声の響」

沖縄県のハンセン病療養所の人々と交流を持った時のお気持ち、お考えを、天皇陛下が歌(作詞の琉歌)に、皇后陛下が作曲されたというもの。

ビジュアル的には三浦大知さんの独唱の姿

こちらの映像が多く目に入りました。


そのため、歌声から関心を持たれた方が

多かったのではないか、と推察もしますが


中心は、どのような表現があろうとも

天皇陛下皇后陛下のお二人ですよね。


作詞と作曲は天皇陛下と皇后陛下によるもの

ですから。


それゆえ、歌詞とメロディーはとても優しく

穏やかな膨らみを持つものでしょう。


ほかに

ピアノ・・千住明さん

バイオリン・・千住真理子さん

・・。


そして、肝要なところはココ

天皇陛下のお言葉

一番の部分でしょう。

『天皇陛下在位30年記念式典』の核

と思います。


特に、こちらの内容は沁みます。

憲法で定められた象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠く、これから先、私を継いでいく人たちが、次の時代、更に次の時代と象徴のあるべき姿を求め、先立つこの時代の象徴像を補い続けていってくれることを願っています

ここから拙が思うところはこのとおり。


今からの時代の象徴天皇

さらには象徴天皇制度は『象徴とは何か』を

問い続けるものであり、考え続けることが

必要、その継続を「願われた!」のではないか

と。


同時に、ほかの文節で見られた内容から

国民に対しては感謝の念を表し伝えたかった

のでしょう。


ここで受け手の思いに触れると

まさに安倍首相のツイッターに表れるもの。

そのとおりかと。

該当ツイートを引用しますが、そこで表れたもの。

陛下は日本国と日本国民統合の象徴として、国内外で一つ一つの御公務を、心を込めてお務めになり、国民に寄り添ってこられました。

これに尽きるでしょう。



ともかくも

この日に至って、平成と呼べる時代も

あと二か月ほど。


天皇陛下のお言葉もあと一回

4月30日「退位の礼」

この時のお言葉を残すのみになるのでしょう。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)