あべりょう『ビットコインサバイバー』でICOとIPOの違いがわかる?



オシマサ です。


今回は「いいじゃないか」と思う

少々、気になる動画を紹介してみます。





動画と言っても、歌、曲なんですけど。


あべりょうさんの『ビットコインサバイバー』


これは、仮想通貨のICO

とてもわかりやすく

言い当てている!

と思うのです。


基本、ICOは企業とか開発関係者が

資金集めのために

事業構想(ホワイトペーパー)の説明を

行ったアト・・ですね。


賛同を得られた範囲で

電子データのトークン購入を

投資家に勧めて、資金を調達する手法。

トークン・・ビットコイン、ゼム、リスクなどの電子データ通貨

この場合、誰かが検査をする!

点検をする!

そのような類の行為はないのです。

ICO:Initial Coin Offering

基本、購入者の判断のみ。

(そのため、騙し、詐欺の事案も起きるのです。)


一方、今までのIPOは、株式公開(上場)のこと。

IPO:Initial Public Offering

株式公開をしたアト、証券会社を通じ

株券の購入を経て、資金を集める手法。


となると、どちらが、大変か

と言えばIPOになるでしょう。


IPOは証券取引所の審査を経なければ

上場できません。


ですから、資金集め、お金集めは

ICOがしやすいので、歌詞の中で

「オマエでも社長になれる」

なんて皮肉の内容も生まれるのでしょう。


ということで

今回は、社会風刺(と思っています。)の歌、曲を

耳に入れてみてください。





オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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