オシマサが見る日々のできごと、2017年11月28日を振り返る!



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2017年11月28日を振り返る

1 北朝鮮と取引のある中国企業の摘発が強まる? 
2 北朝鮮、ミサイル関連の通信急増か
3 警察庁長官、北朝鮮有事への備え指示
4 山形県鶴岡市沖、木造船漂流

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 北朝鮮と取引する中国企業の摘発が強まる?

本日の産経紙を見て思うこと。
最初に、中国政府は北朝鮮と商売、貿易関係を維持する
同国企業を対象に。
取り締まりを強化しているようです。

明確な罪状は載っていませんが、企業代表者の逮捕など
その傾向が強まっている様子。

ここで言えそうなことはですね。
中国から北朝鮮への物資の流れが滞らずとも激減へ。
これは予測できそうです。

となると、この圧力、『窮鼠猫を噛む』状態まで進めば
大事に至るかも。
日本政府は今朝のミサイル発射の兆候情報を流したので
あれば・・です。

国民に然るべき対応を求めるように、何度も繰り返して
周知させるべきと。
あらためて思うのです。

北朝鮮への圧力はかなり強いものがあると考えられます
から。
もちろん、憶測です。



2 北朝鮮、ミサイル関連の通信急増か

これは読売を見ての話。
ミサイル関連の通信急増とありますが、基本的に要領を
得ません。

が、しかし、ミサイルの軌道を追跡するレーダーが稼働
し、ミサイル基地内の通信が急増しているとの表現から
これを意味するかもしれません。

ミサイルの飛行を追跡するシミュレーションを行うこと
で、地上レーダーが実際にミサイルの発信する信号を追
えるかどうかの確認をしている・・とね。


オシマサ ミサイル


ということは、すでにミサイルは発射位置への展開。
これを終えていると見た方がよいかもしれません。
つまり、いつでも発射できる!
そういうことなのでしょう。

ちょうど、三隻の空母も離れていますし、北朝鮮は今が
狙い時と見ているかもしれないですね。

困ったことです。
まあ、憶測ですけど。



3 警察庁長官、北朝鮮有事への備え指示

27日のできごと。
「全国警察本部長会議」が全国の都道府県の警察トップ
を集めて開かれた模様。
その際、北朝鮮有事への備えを指示したとあります。

いよいよその動きを世間に見える形で表すのか!
と、早いのか遅いのか、それはわかりませんが、社会へ
一つの変化、緊張感をもたらせる効果があると。
期待はできそうです。

警察庁・坂口正芳長官の発言の中に、このようなものが
あります。
「緊急事態の発生時に迅速かつ的確に重要施設の安全確
保と、国民の保護等の措置を講じることができるような
十分な備えをされたいのであります」(テレ朝)

ここまではっきり言われているのですから、秋田県警を
はじめ日本海側の道府県は確実に対応して欲しいですね。
もちろん、太平洋側も同様ですけど。



4 山形県鶴岡市沖、木造船漂流

28日、山形県鶴岡市沖、木造船漂流との報道ありです。

キリがないぐらい大和堆へ出漁しているのでしょうか。
そして、遭難へ。

あるいは見せかけ、工作員が日本への侵入を図っている
のでしょうか。
いずれかでもあり、両方かもしれません。

いつも注視したいものです。
もう、日本は危機の中にいる当事者としての認識は当然
とすべきでしょう。

※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ ミサイル

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思い
ますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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