オシマサが見る日々のできごと、2017年11月23日を振り返る!



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2017年11月23日を振り返る

1 王毅外相と康京和外相は会談を持つ
2 大阪、サンフランシスコと姉妹都市消滅へ 
3 石破茂氏、自民党批判は義務らしい
4 公明党・山口那津男代表、韓国訪問
5 中国軍機、宮古海峡上空を飛ぶ!
6 板門店、北朝鮮の警備兵交代か

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 王毅外相と康京和外相は会談を持つ

22日のできごと。
訪中した韓国の康京和外相は王毅外相と会談した模様。
目玉はやはり、サード(THAAD)の韓国配備に関する件
のようですね。
当然のことながら、中国側の意向を強く強調したものに
映ります。報道を見る限り。

中国の気になる点はサードの捜索能力でしょうか?
イメージはこちら、どこまで届くのか?


オシマサ

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)



2 大阪、サンフランシスコと姉妹都市消滅へ

大阪市、サンフランシスコとの姉妹都市関係消滅に向け
手続きを開始する模様。
まあ、そうなりますよね。
吉村洋文市長の判断は日本人の立場からすると妥当でし
ょう。

あえて慰安婦像の設置の侮りを受けつつですよ。
形だけの仲よしの姿を現出させる必要はないでしょう。
中身は相当ねじれた関係になることは想像に難くありま
せんから。

今日の報道では12月中に消滅となる様子。

ちなみにサンフラシスコ市議会11人中1/3近くが中国系
と韓国系の議員の様子。
今回の決議はしかも11人全員賛成ですから。
中国、韓国系の色は関係ないかもしれませんけど。
(11人の数字もびっくり、少数ですね。)

また市民の二割が中国系との話もあります。
そこで、それに韓国系も含めると。
かなりの数に膨れ上がるのかもしれません。


今回の件は慰安婦像設置にかかる日本・大阪とサンフラ
ンシスコの関わりだけではなく。
米国社会への中国、韓国人の浸透状況を表しているよう
にも映ります。

もしかすると、米国社会そのものがサンフランシスコの
現状を「これいかに?」と思っているかも。

ともあれ、サンフランシスコへ日本人が行くのは、避け
た方がよい?
そんな気もしてきます。もちろん、これは憶測ですよ。



3 石破茂氏、自民党批判は義務らしい

不思議な方ですね。
自民党・石破茂氏、安倍首相、政権への批判は義務との
見解を玉川大学で学生相手に述べたとあります。
思うは自由ですから、構わないとする向きもあるでしょ
うけど。

基本的に総裁は党の人が選んだ人物、そして政権はその
人が組閣したもの。
と考えると、無条件に、野放図に、所かまわず批判する
ことは天に唾するというか、無責任にも見えるわけです。
多くの方はどう考えるのでしょうね。

ある意味、とても興味深い方です。

でもね。
同時に、外に行ってはこんな発言ばかりしていると。
そのうち相手をしてくれる人がいなくなるのでは?
と余計なことも考えたりするのです。



4 公明党・山口那津男代表、韓国訪問

何とも存在感が乏しいというか、空気みたいな感じする
できごとでしょう。

公明党・山口那津男代表の韓国訪問、文在寅大統領との
会談のこと。
存在感をアピールしたいのでしょうけど、逆に存在感を
薄めるような会い方にも映ります。

もっとも、同代表には階段をした実績が残れば、公明党
の面々へ効果アリで満足かもしれません。

ただ、日米が共同訓練を行っている最中にです。
日本の政治家が、しかも公明党の代表がチョロチョロと
韓国へ向かうと、米国は大事な軍事情報を伝えにくいか
もしれないですね。

漏れそうだから!



5 中国軍機、宮古海峡上空を飛ぶ!

今月は三回目とあります。
これは中国の意志を示すもの。
西太平洋に出る力を見せる示威行為でしょう。

航空自衛隊が緊急発進をしたとあります。
ただ、領空侵犯には至らなかった様子。

そして、報道から拾うと。(産経23日)
中国の軍用機は今回も報道で表れるお馴染みのものです。

1  H6爆撃機 4機
2  Y8電子戦機 1機

オシマサ 板門店

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

〇 11月18日 情報収集機1機通過
〇 11月19日 爆撃機4機 情報収集機1機 電子戦機1機
〇 11月23日 爆撃機4機 電子戦機1機



6 板門店、北朝鮮の警備兵交代か

先の北朝鮮兵士の脱走の影響か。
板門店、北朝鮮の警備兵が交代した模様です。(聯合)

南北境界線上の共同警備区域(JSA)のこと。

やはり、北朝鮮は失敗が許されない国なのでしょう。
脱走した兵士は銃撃を受けつつも。
韓国で病院に搬送され治療を受け存命しているのです。

これを金正恩委員長は面白く思わないでしょう。
おそらくは、・・ですね。

となると、関係者をすべて『鉄の掟』(?)に従える者
で替えられたのかもしれません。

逃げても、逃がしても、怖いものがありそうです。



※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 板門店

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思い
ますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)



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