オシマサが見る日々のできごと、2017年11月8日を振り返る!



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2017年11月8日を振り返る

1 トランプ大統領、韓国国会で演説 
2 韓国晩餐会のおかしなところを見る
3 希望の党、共同代表選挙へ立候補の動き 
4 むき出しの好奇心には屈しない 
5 中国の測位衛星が打ち上がる
6 トランプ大統領、北京到着

少々、事象の発生日は当該日より前のものもあるが気に
せず続ける。



1 トランプ大統領、韓国国会で演説

トランプ大統領は8日の今日、韓国大統領として韓国の
国会で演説したようだ。

まずは高いところからものを言うようだが。

韓国の国会での発言が、北朝鮮に向けた性格が強ければ
それは韓国民へ引導を渡す性格も帯びる!
と、俺は思っている。

それは、トランプ大統領訪韓前の文在寅大統領の発言に
韓国を通り過ぎた、無視した戦争の発生はあり得ない!
との趣旨のものがあったのだが。

それを吹き飛ばすと捉えるからだ。

そこで、今回の発言をいくつか拾うと。

「北朝鮮に対して言いたい。われわれを過小評価するな
われわれを試すな」
「米国の都市が破壊の脅威にさらされることを許さない」

また、これもあるが。
「歴史上最悪の残虐行為をここで、安全保障のためにわ
れわれが戦い、死んだこの地で繰り返させたりしない」

いずれも時事からの引用だが、他の言葉からもトランプ
大統領の強い意志が読み取れる。


韓国民はこれが彼ら自身にどのような影響を与えること
になるか、真剣に考える必要はあるだろう。

※ 特にここだ。I want peace through strength!

トランプ大統領の発言は、北朝鮮に向けた動きの邪魔を
する者も許さないと聞こえるのだが、どう捉えるのだろ
う。

少なくとも、韓国は反米デモなどを許す時ではない!
それは強く思う。



2 韓国晩餐会のおかしなところを見る

これは7日のできごと。
韓国は完全に2015年12月の日韓外相会談合意を反故に
するつもりだろう。

この慰安婦のおばあちゃんは過去に何度も渡米している。
要は政治的に利用されていると思う。

名前は李容洙、年齢は88歳。

とすると、現在戦後72年経った現在から推し量ると。
日本敗戦時の1945年(昭和20年)は16歳となる。
その時節に慰安婦を生業としていたのか?
まずは慰安婦であったのかどうか、疑問が生まれる。

つまり虚偽の慰安婦かもしれないということだ。

しかし、それは横においても、韓国の晩餐会のこととは
いえ、トランプ大統領は不愉快だったのではないか。

何もあそこで慰安婦のおばあちゃんと抱擁するとは思い
もよらなかったろう。
何か同情したくなる。
いくつかの動画を見ると、右手でこのばあちゃんが接近
するのをブロックしているように見えるからだ。

イヤだったのではないか。
と思う。

また、竹島のエビ、料理に供したのはまずかったろう。
味のことではない、シチュエーションとして。

文在寅大統領主催のの晩餐会で、国を挙げて。
日本と仲よくないことを表されても。
トランプ大統領も困っただけではないか。

「俺に何をしろ!というのか」って感じではないか。
「今、大事なのは北朝鮮にどう向かうかだろう」
「文よ、お前のベクトルの向きは間違っとるよ」ってな
感じだったかもしれない。

慰安婦おばあちゃん同様、竹島のエビも愚かすぎる。
と、俺は思う。

トランプ大統領もかなりお疲れになったのではないか。
それが中国に向かう際のツイッターに表れているようだ。

安倍首相へ向けたものとは大違いだ。

韓国を離れ、中国に向かっている。
会うのを楽しみにしている!
習近平国家主席との交わりを。


こんな感じか。
そして、そこに韓国は出てこない。

少なくとも、今のところは。



3 希望の党、共同代表選挙へ立候補の動き

希望の党、いよいよか!
民進党化へ向けて加速度アップの様子。

8日、玉木雄一郎氏と大串博志氏の両名が立候補とある。
どこまで行っても、この結末は民進党か。

一応両氏の考え方は相反している。

玉木雄一郎氏は創業者の小池百合子氏に近いようだ。
つまり、安全保障関連法や憲法9条改正議論に意識をし
ているグループの代表と言えよう。

逆に大串博志氏は安全保障関連法を容認せず。
また、憲法、同9条の改正も「いらない」とする姿勢を
持つ人物だ。

要は民進党では当選は難しいと判断し、勢いで希望の党
に加わった『なりすまし』の代表例と言えそうだ。

それを裏付けるように日々の発言に、これがある。
立憲民主党、民進党と統一会派を結成する!と。

おそらく国会議員の代表に大串博志氏が当選することに
なれば、小池百合子氏は代表を下りるのではなかろうか。

自身が希望の党を立ち上げた時の考えとは全く違うと思
われるからだ。
大串博志氏が同党の国会議員を仕切ってしまうと、小池
百合子氏の出番が完全に失われるだろう。

それならば、いったん同党を引いて、次を考えるとなら
ないだろうか。

そんな感じに見えるのだが、どうだろう。

ともあれ、投開票は10日。
どうせ民進党の連中!との思いもあるが、小池百合子氏
が今後、どのような動きを示すか。
それを頭において、注視したいか。



4 むき出しの好奇心には屈しない

立憲民主党の関連会派に属する山尾志桜里氏に関して。
7日のできごと。

不倫疑惑相手とされる人物の弁護士を事務所の政策顧問
に起用するとある。

どうでもよい気もするが、しかし、山尾志桜里氏の場合
は捨て置くわけにはいかないだろう。

『他者に厳しく、自己に甘い姿を許したくない。』
その思いでほとんどの人がこの人物を受け止めるのでは
なかろうか。

特に「むき出しの好奇心には屈しない」の言葉に関して。

厚顔無恥さ加減に、ほとんどの国民があきれてはいるだ
ろう。
が、それ以上にどこかに消えて欲しいと思っている人も
多いと思う。

とにかく、こんな人物が政治家であってよいのだろうか。

だが愛知7区は選んでしまった!
少なくとも、次の衆院選まで議員のバッジは胸に付く。



5 中国の測位衛星が打ち上がる

これは5日の話。
産経で見たもの。

場所は四川省の西昌衛星発射センター。


オシマサ 韓国


比較的赤道に近い。

このセンターから中国独自の衛星利用測位システム(GPS)
を構成するための測位衛星2基打ち上げたとある。

システム名称は「北斗」とされる。
「一帯一路」推進のためとの見解もあるが、それ以上に
中国の世界制覇の野望達成に必要な準備アセットかもし
れない。

とにかく、中国の動きは無視できないだろう。



6 トランプ大統領、北京到着

9日、トランプ大統領はソウルから北京へ移動、到着へ。
翌日、9日、習近平国家主席と首脳会談に臨むとある。
基本的に日中韓、相手が変われど、内容はこれか。

〇 北朝鮮の核・弾道ミサイル開発対応
〇 貿易不均衡 

特に、二つ目は中国の『一帯一路』構想の整備にも関わ
って来るだろう。

何と言っても対米貿易で大きく後退すれば・・だ。
隣接するアジア諸国は中国に寄りつくべきか逡巡するだ
ろう。
そのためにも中国は米国から言われっ放しは避けたい!
と思われる。

まあ、当然かもしれない。

せめぎ合いの結果が、共同記者会見でどのように表れる
か、興味深いところだ。

とはいえ、あらましは担当者レベルで決まってはいると
思うのだが・・。



※ 番号は一連、できごとの関心度の高低を表さない。

他にもあるが、まずは俺が「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げた。
ということで、ここまで。

オシマサ 韓国

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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