オシマサが見る日々のできごと、2017年11月1日を振り返る!



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2017年11月1日を振り返る



1 中韓関係の改善?

これは一日前の話。
中国が韓国を「ホッ」とさせるような行為に出た様子。

「中韓双方はあらゆる外交手段を通じて朝鮮半島の核問
題の解決を推進する」とある。
また。
「双方は戦略的な意思疎通と協力を一段と強化する」と。
(産経 10月31日)
このようにあるので、中国は韓国への強硬姿勢を和らげ
るようだ。

また、共産党大会を終えて、中国は余裕を示しているの
かもしれない。
習近平政権は強化されたと思われるからだ。

「この際、韓国にアメをやるか」と。
「トランプ大統領に不満を持っているようだし」とか。

本当はどうか、わからないものの。
とにかく、中国が韓国に涼しい風を送った!
そのようには見える。

ただ、これにはすでに伏線がある様子。
韓国が事前に誘いの風を送っていたともある。

それがこれ。


1

米国のミサイル防衛システムに加わらないこと。


2

日米韓の安瀬保障協力が三カ国軍事同盟にならないこと。


3

高高度防衛ミサイルの追加配備をしないこと。
(THAAD)


この三点を韓国は同国の国会で表していたのだ。

何となく、背信者の姿も浮き上がって来るが、それだけ
韓国の企業は中国に深入り、痛手を受けているのだろう。

だが、こういう姿勢と結果を見ると、米国・トランプ政
権が抱く韓国への信頼を薄くすることは想像に難くない。

トランプ大統領のアジア訪問時に注目か。



2 首相指名選挙 与党、なぜか一票無効?

こういうこともあるのか!と思うできごと。

首相指名選挙が今日、国会で行われた。
先の衆院選挙の結果から、安倍首相が第98代として選出
されることは当然だが、ただ与党の一票だけが何らかの
ミスなのかわからないが、無効票として扱われている。

記名投票とあるので、調べればわかるのだろうが、特に
誰の行為の結果とまでは、話題にはなっていないようだ。

ただ、それにしても「何かなあー」という思いはする。
現実の話として、首相指名選挙という重要な行為で間違
える者がいるのだろうか。
門外漢の俺だが釈然としないものを感じる。


ということで、報道・ツイッターで見られる投票状況を
一応ここに挙げてみた。

『衆院』

 安倍晋三氏  312票
 枝野幸男氏  60票
 渡辺 周氏  51票
 大塚耕平氏  16票
 志位和夫氏  12票
 片山虎之助氏  11票

他に前原誠司氏1票、鷲尾英一郎氏1票となっている。
また、無効票が1票だ。


『参院』

 安倍晋三氏  151票
 大塚耕平氏  48票
 志位和夫氏  14票
 片山虎之助氏  11票
 枝野幸男氏  9票
 渡辺 周氏  3票

他に藤末健三氏2票、白票1票とある。

ところで、気づいたことが一つ。
衆院で片山虎之助氏が11票を集めている。
丸山穂高氏もそちらを向いて投票したのだろう。


話は違うが、周辺にいる日本維新の会のベテラン組は声
をかけてやるべきでは。
・・と思う。



3 朝鮮半島問題は南北間で決める?

韓国・文在寅大統領は同国の国会で朝鮮半島問題に強く
触れたようだ。

〇 朝鮮半島で武力衝突が起きてはならない。
〇 朝鮮半島で韓国の事前同意のない軍事的行動はない。
〇 民族の運命は民族で決める。

上記のような趣旨の主張を行ったようだ。

まあ、もっともとも聞こえるが、一つ大事なことを忘れ
ている。
『北朝鮮は韓国を相手にしていない!』
これは大きいだろう。
そして、北朝鮮は米国に脅しをかけている現実がある。

もし、北朝鮮が米国に何らかの影響を与える一事を起こ
せば、米国は躊躇なく、北朝鮮を攻撃するのではないか!
と、思うのだが、どうだろう。

文在寅大統領は国内に向けてはそう言わざるを得ないの
かもしれないが、現実は難しいと思う。

なぜなら、韓国は米国と比べるとはるかに力はない。
同時に伴う発言力もないだろう。



4 平昌オリンピック開幕まで100日

これは平和の祭典の話。
聖火がギリシアから韓国の仁川空港に到着したとある。

金妍児(キムヨナ)氏が持ち帰ったらしい。
韓国内では盛り上げたい動きでいっぱいのように見える
が、どのように進むのだろう。

注視か!

また、日本では参加選手は高揚していると思う。
だが、社会全体は何か冷ややかなムードか。

今まで、広報用ホームページ内の地図に日本がなかったり
と、なんとなく胡散臭く見えるのだろう。



5 イスラム教徒のニューヨークの暴走テロ

日本時間では今日の未明だが、米国では31日の午後のでき
ごとだ。
中央アジア出身のイスラム教徒がニューヨークで暴走テロ
を起こしたとある。

やはり、イスラムは怖い!
日本も用心すべきか。
日本の法律よりイスラム教の戒律が優先との考えを持つ!
そんな入国者がいないとも限らないのだから。

そこで、ツイッターを見ると。
トランプ大統領のイライラを伝わるものがある。
これだ。


我々は許さない!
我が国へ、戻ったり、入ったりすることは。
ISISが中東やそのほかの地域で敗北したあと。
もういいだろう。(勘弁してくれ!・・か。)


このように国の指導者は国の安全のために、これぐらい
の強い姿勢を示してもよいだろう。
犠牲者が出ているのだから。


※ 番号は一連ゆえ、できごとの優劣を表さない。

ということで、ここまで。

オシマサ 民進党

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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