細野豪志氏、小池百合子氏のせいにして謝るなんて! 野田佳彦氏と仲よくしたくてもね! 責任転嫁はずるく映るよ!


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これはいくらなんでもひどいでしょう。
いかに小池百合子氏が『希望の党』の指導者として。
不適切な人物だったとしても、仮にも一時は頭目として
仰いだ人物です。

それを悪し様に悪の根源とする仕打ちはいかがなものか
と思う次第。
何かと言えば、細野豪志氏の姿勢
27日の時事ドットの報道を見て思うこと。

細野豪志氏は『希望の党』を立ち上げた際に野田佳彦氏
に対し排除、つまり公認申請の辞退を促した件で詫びを
入れたとあるのです。

三権の長を経験した方々はご遠慮いただく」に関して
ですね。

このあたりが野田佳彦氏のブログに表されている様子。

で、謝罪の内容はこちら。
大変失礼な発言をしてしまい申し訳ありません
と。(時事ドットから引用)

ただ、ここまでなら特に目を丸くして「何」と思う必要
はありませんが、その言い訳が少々、人の道としてはず
れているのではないか・・と。
そのように捉えるのです。

それがこれ。
上からの指示でやむを得ず
と、細野豪志氏は野田佳彦氏に語り釈明したとのこと。

ここで、小池百合子氏に触れるとですね。
僕は支持者ではありませんので、細野豪志氏がどのよう
に貶めようと、それは勝手に「やってくれ」という思い
です。
しかし、何か擁護したいとか、その類の思いとは別に。
一般論でこうした姿勢を持つ細野豪志氏を信じることは
できないでしょう。

細野豪志氏は民進党が奪ったかに見える希望の党。
そして、その他のかつての民進党の仲間との交流を円滑
に、自らが動きやすくするため小池百合子氏を『売った』
としか見えませんから。

『売った』とは穏当な表現ではありませんが、すべての
責任を小池百合子氏に押し付けた!
そのように捉えてもおかしくないでしょう。

もしかすると、希望の党で巻き返しを図るためには斜陽
に見える野田佳彦氏でも、その力を借りなければならな
い事態が起きているのかもしれません。

とはいえ、このやり方では人は付いてこない!
と思います。


また、話を戻して、賢明な国民はどうでしょう。
細野豪志氏のような人物に国家の指導を託せますか。
政治を任せられますか。

また、この人物、違う場面で何か不都合が起きれば。
再び、三度と他者の責任にして逃れようとしませんか。
そんな疑念を持ちませんか。

これが政党レベル、政治家個人のレベルの間であれば。
国家へのひどい被害はないでしょうけど。

仮に国政に関わる立場になった場合、国民あるいは国家
を犠牲にしてでも。
自らが生き残ること。
それを完全に否定することもできないでしょう。

一度、背信行為をしたものは、繰り返すかもしれないの
ですから。
なぜなら、今回『己が一番かわいい』との姿を示したの
です。

しかし、思えば、そのような性根ゆえ、玉木雄一郎氏に
取って変わられたのかもしれません。
玉木氏も決して期待できる過去の実績があるとは思いま
せんが、逆に見れば、細野豪志氏はそれ以下ということ
になりましょう。

今後は国民の目が深く、食い込んでいく!
それは自然の流れと思うのです。


また、今回のことで過去の女性問題はともかく。
もう少しですね。
信念と覇気があると期待していただけに残念かと。

ともあれ、多くの人々には政治家としてノーサンキュー
の人物に映っていくのでしょう。

もっとも、謝罪の内輪の内容をブログで表す野田佳彦氏
もしたたかではあります。
書けば、見られて、伝搬することは予見できたでしょう。
細野豪志氏への批判の波が起こると。

大人げなくも見えますが、仕返しの思いを表現したとも
取れましょう。

細野豪志 野田佳彦

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)

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