フランス紙に『逃亡の女王』と揶揄される小池百合子代表! 負け戦に敵前逃亡か? 「希望の党」を絶望に仕向けた戦犯にも映る!



オシマサの広場へ、ようこそ!

衆院選挙、自民党、公明党の政権与党で圧勝の姿。
民進党の分裂、同系列は減少へ。
まずは最善の姿と思う。

これで、北朝鮮に対し、今まで以上にしっかりあたれる
態勢を作ると同時に、関係国と連携できる素地が固まっ
たのではないか。

そこで、報道・メディアから流れるものを拾うと。
安倍首相は午前中、トランプ大統領と電話会談を行った
とあり、その際に同大統領から祝意もあったとある。

こういう話が出てくると、真に今回の選挙は政権与党が
勝利してよかったと思う。

ところで、政権与党に関してはまた、別に思うところを
機を見て表したいと思うが、今回は敗者の希望の党に関
して若干触れてみる。

小池百合子代表のこと。

なぜ、あの肝心要の時に現場を離れたのだろう?と思う。
今や希望の党を絶望に仕向けた戦犯にも見えるのだ。

確かに、9月22日頃、知事公務でフランス・パリ行きの
話は報道に表れていたので不思議はない。

しかし、党の代表就任は 9月25日のできごと。

当然、その時点で勝敗に応じた行動の場合わけを行うべ
きではなかったか。
予見・見込みはあっても、絶対はないのだから。

同時に負け戦の場合も想定、最後まで現場に踏みとどま
る選択肢も用意すべきかと。
(あってはならぬことゆえ考えないかもしれないが。)

それが(当時は仮の場合だが)敗戦後の党員(人心)の
掌握、収攬につながるのではないか。

だが、実際は党を打ち捨てた感じで、フランス・パリに
向かってしまった。

それが選挙結果のすべてを招いたとは思わないが、ただ
心理的にネガテイブ事項の誘引も否定できないだろう。

敵前逃亡?しかも敗戦を意識して!と見えるからだ。

とにかく、希望の党の当選者、落選者に関わらず。
その多くは以後、小池百合子代表を当てにならぬ!
と思ったのではないか。

現に報道で、側近の若狭勝氏の心情吐露にも見られる。
小池百合子代表の「排除する」が自身の落選を含めて。
少なからず影響したと思わせるものが・・。


もっとも、同党に関して、決して支持もしないし、同党
の当選者を多く数えたいとは思わない。
が、同時に小池百合子代表はリーダーとして、あまりに
も欠落した部分を見せつけた!
とも捉えるわけだ。

たとえば、今の小池百合子代表の状態を報道・メディア
の一部は『逃亡の女王』と揶揄している。
(産経 23日、仏紙フィガロとある。)

これはフランスのメディアがそのように表現したとある
が、言い得て妙であろう。

都知事の公務の一環とは言え、すでにいくつもの公務を
キャンセルしているではないか。
今さら何をという下地を持った上での見方であろう。

今後、希望の党に関わるとしても、このていたらくでは
先ほども触れたが、党員(人心)の掌握、収攬は難しい
か。

おそらく、ここで一回代表を降りて、間を取らざるを得
ないだろう。

実際、どうなるか、どうするか、それは知る由もないが
人の心をひきつけ直すことは尋常ではない。
それは言えると思う。

それにしても、希望の党の若狭勝氏はじめ創設メンバー
も一足飛びに急ぎ過ぎたのかもしれない。

小池百合子代表は「排除する」で後悔という声もあるが
民進党からの移籍組を受け入れるにしてもだ。
厳しく取捨選択、査定し、自らの陣営に受け入れるべき
ではなかったか。

今、選挙終了後も、何となく民進党から紛れ込んだ者を
含み混沌としている状態であろう。
ここを整理しないとあらためて希望の党として律するは
難しいのではないか。

ともあれ、小池百合子代表が帰国、その去就が明らかに
なった時点で新たな動きが見えると思う。
が、いささか先走りながらも、その方向性は内部崩壊。
あるいは、縮小化しかないと思うが、どうだろう。

期待はしないが、今後も注視したい存在ではある。

逃亡の女王 小池百合子

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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