「希望の党」若狭勝氏、公認希望のなりすまし民進党議員の見極め方はいかに! 政策協定書に署名とはあるが、彼らも海千山千か!



希望の党 公認

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は、昨夜見た産経紙の記事から思うこと。

希望の党“踏み絵”協定書は「反民進」政策がずらり
公認候補に署名求める

とにかく、これ見ての思いを言えば、まずはこうか。
小池百合子代表の存在感のみで突っ走る「希望の党」!

こちらは誰が何を言おうが、主に民進党前議員の選挙と
生活の互助会にしか!
見えないということ。

同時に忠誠を図るため見極め装置のセットが光る。
ピカッ!と。
「政策協定書」への署名だ。

とにかく、小池百合子代表が見て、突飛な行動者と判断
された者は、今さら感もあるが排除されるのだろう。

もう少し整理すれば「希望の党」はこのように言えよう。
おかしな怪しい行動をする者を外した小池百合子イエス
マン(ウーマンもいるかもしれないが。)の互助会。


そこで、今回「希望の党」指導部は民進党出身者を。
150名受け入れるとある。

すごい数だ。
これほど簡単に宗旨替えができるとは。
民進党時代、民進党の多くの議員は。
政治家の矜持も持っていなかった証左か!

きっと、民進党はこの程度の政党であったのだろう。
これも「今さら、オマエ、何言ってんだ」と言われそう
だが・・。

そこで、いわゆる踏み絵と呼ばれるものが同記事に載っ
ている。

先ほども触れた「政策協定書」の名称で、最終案として。
ちょっと並べてみよう。

〇 党綱領を支持し「寛容な改革保守政党」を目指す
〇 安保法制は憲法に則り適切に運用。
不断の見直しを行い現実的な安保政策を支持
〇 税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)の徹底
〇 憲法改正支持
〇 消費税10%への引き上げ凍結容認
〇 外国人への地方参政権付与反対
〇 政党支部の企業団体献金禁止
〇 党の公約順守
〇 党への資金提供
〇 希望の党が選挙協力する政党への批判禁止

ここにあるものを見れば、多くの方は理解できるだろう。
今まで民進党が唱えたものと反対のものが多いことを。

特に、安全保障関連は何を与党が指し示しても。
反対を唱えてきただけに・・だ。
当人たちには、ベクトルの方向が真逆になる感じ。
それは避けられまい。

それに帰化人政党と揶揄されてきた民進党なのだ。
「外国人への地方参政権付与反対」は困るだろう。

『外国人への地方参政権付与』を主張してきた手前。
対象が外国人とは言え、帰化人議員個人に視点を向けれ
ば、その親戚に当該国の国籍を持ち、日本に住んでいる
者もいよう。

いわゆる在日外国人だ。

となると、民進党時代、彼ら外国人の利益追求のために
努力してきた前議員ならば。

その前議員たちは戸惑うのではないか。

ということで、そのあたりがテキトー議員かどうか?
その見極めポイントになるのかもしれない。

ただ、現実的にどうであろう。
公認申請を行う時点で、宗旨替えは覚悟であろう。
中には当選してから、また他所に移り変わればよい。
と考える者もいよう。

政策協定書に署名とあるが、それも「希望の党」が長続
きしての話。

「どうせ長くは持たない」と思う者にとっては。
当選までの仮の姿と考える者もいると思う。

特に民進党出身者であれば、想像に難くない。
かつては、日本維新の会から民進党(民主党)に戻った
人物もいる。
初鹿明博氏。

同氏は、数日前に流れていた15名の「いらんリスト」に
入っていた様子。(9月30日 ツイッター)
したがって、対象外と思われるが、他にもこの類の人物
はいるだろう。

ともあれ、民進党は過去の形成の仕方を見る限り。
何色でも染まりそうに見えるし、なりすましの術は海千
山千と心得た方がよかろう。

簡単に袂を分かつことができる者は、また分かつ!
仕分け人・若狭勝氏、ご用心あれか!
「寝返り、御免!」を。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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