民進党の「希望の党」への流れ、リベラル新党の立ち上げ! 小池代表とツーショット有料! 小泉進次郎氏の責任攻勢と選挙はますます混沌か?



希望の党 小泉進次郎

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不謹慎だが徐々に選挙の行方が面白くなってきたようだ。

まずはこちらの登場がある。
公認予定者と小池百合子代表のツーショットで稼ぐ動き。
資金をなりふり構わず!
求めないと選挙戦事態ができないようだ。
「希望の党」のこと。

続いて、どこにも行けず、拾ってもらえない左翼集団の
自称リベラル派が、先祖返りの「民主党」の名を付けて
立ち上げるとある。

ただ名称は複数考えられているようだが「立憲民主党」
が濃厚らしい。
勘ぐりすぎかもしれないが、リベラル派と呼ばれる議員
利権擁護の「利権民主党」にならないことを望みたい。

ともあれ、緊急避難所がプールできてよかったのか。
どうなんだろう。
民進党自体に金はあるだろうから、供託金などの心配は
しなくてよさそうだ。


そして、この人はどうなったのだろう。
よくわからない。
言うだけ言ったら、頬かむりに見える前原誠司氏。
同氏の去就はいかに。
選挙後は代表では非ず?

というか、このままでは参院議員を母体にした民進党も
ないかも。
だが、いずれ政党助成金の分取り合戦で姿を現わすとは
思う。
それが興味深い。


ともあれ、何か、日本の政界のお粗末さ。
これを浮き上がらせてくれるできごとが目白押しか。

そこへこの人物の参入だ。
小泉進次郎氏。

その矢は「希望の党」小池百合子氏に向っている。

まとめれば、これと思う。


〇 出ても出なくとも無責任


個々に触れればこういうこと。



〇 出たら出たで、都政を投げ出す無責任



〇 トップとして出ないなら無責任



〇 どっちかの無責任を取りましょう



そうだよね。
この人物、親の光が強すぎて、今一つというか。
違和感が大ありだったけど、賢さはよくわかる。
頭はよいのだろう。

また、女性には人気がある様子。
これはポイント高い!

ここで、昨日(産経 10月1日)の共同の調査を見ると。
比例代表の投票先(支持状況か。)はこうなっている。

 自民党  24.1%
 希望の党  14.8%

自民党への信頼度は高いようだ。
が、同時に「希望の党」も自民党に近づくほど上昇して
いる様子。

また、女性から見た首相としての支持度はこうか。


女性全体

 安倍首相  40.7%
 小池百合子代表  35.1%

※ 産経 10月2日(共同調査)

まずは、安倍首相が差をつけている。
ところが、これを年代、特に中年層で見ると。
小池百合子代表が上回っているとあるのだ。


女性中年層

 安倍首相  34.5%
 小池百合子代表  39.3%

※ 産経 10月2日(共同調査)

ゆえにこの部分は弱点であろう。


そこで話を戻す。
小泉進次郎氏が攻勢をかけてきたことを考えると。

この共同の世論調査結果を見ての発言、動きであったか
どうかはわからないが。
この傾向を承知はしているのであろう。

自民党も調査、リサーチは独自にしていると思うからだ。
ゆえに、自民党もかなり意識をして「希望の党」を見て
いるのではないか。


一方、民進党は同党内の新党立ち上げが「希望の党」の
公認候補選別要領への不満にあるとしても。
同党内の内ゲバ感は隠しきれないだろう。
また「希望の党」へも何らかの形で余波が生じるかも。

たとえば、後藤祐一氏は安全保障関連法に元来、賛成で
はなかったと思う。
当時の国会での発言から、そのように捉えるわけだが。
とすると、そういった者が選ばれることに関して。
民進党のあぶれ者から怨嗟の声が「希望の党」に向かう
であろう。

まあ、考えればきりはないが。

とにかく、今週も選挙の公示日までスッタモンダと。
民進党、「希望の党」が騒ぎを起こしてくれそうだ。
ウオッチしたい。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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