小池百合子代表のリベラル排除に二つの動きアリ! プライドを持つ枝野幸男氏の無所属立候補! 阿部知子氏の「公認頂戴」すり寄り作戦か?



リベラル 枝野幸男

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今回は民進党左派系議員(俗にリベラル派と呼ばれる。)
はどうなるか!に関して触れてみる。

まずはこれからだ。
「希望の党」小池百合子代表の事実上、民進党に向けた
宣言から。

「全員を受け入れることはさらさらない。」
「政策的に一致しないといけない」

来たね!
別に「希望の党」を支持する者ではないが、それでもだ。
日頃の民進党のデタラメさに暗澹たる思いに浸っていた
者としては、この部分は賛同したい。

もっとも、反日的言動、行動が顕著であったリベラル派
議員には痛い状況であろう。

だが、その中でも闘志をむき出しに這い上がろうとする
者がいるようだ。(日刊スポーツ 29日)

枝野幸男氏だ。
他に、別の動きだが逢坂誠二氏もいる。
俺が気が付かないだけで他にもいるかもしれない。
だが、ここでは枝野幸男氏を見てみよう。

無所属で立候補を検討、しかも新党結成まで視野に入れ
ているようだ。

もちろん、この人物に対しても。
俺は支持する者ではないが、敵ながらアッパレであろう。

昨日の報道に見られたのだが、81人のうち、61人の民進
党前衆院議員が「希望の党」の公認欲しさに過去の行い
を忘れたのか。
それとは違う姿勢を見せ始めている。

その中での同氏の動きだからだ。

ちなみに枝野幸男氏を過去の報道から拾うとこのように
見えてくる。

各マル派(極左の暴力集団と言われる組織)から献金を
もらったりとか言われ、安全保障関連法には反対、かつ
共謀罪関連でも路上集会で街宣するなど筋金入りの反日
的に傾注した人物と言えよう。

なかなか、骨があり精神力はタフな印象を受ける。

方向性が違っていれば、きっと重なる点も生まれ、好き
になる部分も生まれた気がする。
だが、まあ、それは別な話か。

ところで、枝野幸男氏は埼玉5区選出議員だ。
以前、選挙演説というか、何やら発言しているところを
見に行ったことがある。
その際の覚えとしては存外人気があるのか。
人が多く集まっていた。

比較対象を別に持たないと、本当のことはわからないの
だが。
言い方を変えれば、人の集まりはまばらではなかった。

また、当選実績もそれなりにあるようだ。
だからか。
枝野幸男氏は無所属でも十分勝算があると考えているの
だろう。

それゆえ、新党結成との言葉も生まれるのかもしれない。
繰り返しだが、敵ながらアッパレと思う。


ところで、同氏と異なり、こちらは何とも情けない。
阿部知子氏。

もうすでに宗旨替えの様子。
「原発ゼロ、ぜひ一緒にやりたい」
(朝日 29日)

早速、小池百合子代表のご機嫌を伺うかの動きを示して
いる。

俺の記憶にある阿部知子氏は外国人参政権推進者であり
北朝鮮に対し経済制裁反対を唱えていたと思う。

小池百合子代表とは考えがあわないと思うのだ。

だが、こう言ってごまかしている。
「安保法制がどうとか、憲法観が違うというのとは別に
私は小池さんとは十分にやっていける」
(朝日 29日)

ずるい!
狡猾さ!しか感じない。

こうした人物を「希望の党」がどのように捉えるのか!
見ものである。

ただ、選抜・選別する「希望の党」側も後ろめたい点が
ないわけでもあるまい。

なぜなら、細野豪志氏は安全保障関連法の採決を退席し
若狭勝氏も欠席しているからだ。(産経 29日)

ともあれ、いかなる仕儀に相成りや!

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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